活動記録

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活動記録_三重白山

2012年4月21日(土)
天候:小雨
参加人数:7名  

 今日は雨を覚悟していたのですが7時過ぎに大阪を出発した時、生駒山中腹から見下ろした大阪平野は快晴。 しかし・・・この日の三重白山は一日中小雨でした。小雨の中、尾根までの木製階段沿いの除伐とシイタケの収穫。お昼には採りたてのシイタケの蒸し焼きとオーナーの指導による“こだわりカレー”を食しました。カレーの肉はすじ肉が一番!! その後は冷えたカラダを温泉でゆ〜っくりと癒した一日でした。
 次回は5月19日(土)です。みなさんの参加をお待ちしています。
<巽眞一>
(2012.04.21)

2012年3月10日(土)
天気:晴れ
参加人数:12名  
   
 前日は雨でしたが、当日は快晴で植菌日和。名古屋から参加の3名を迎え、午前中は遊歩道の整備を行いました。お昼には現地で採れた鵜骨鶏やホロホロ鶏などの卵を落とした豚汁を食しました。午後は前回切り出したホダ木に植菌を行いました。菌を植えた後は湿気の多い木陰の場所へホダ木を運び約1000玉の植菌作業が終了。夕方になると急に冷え込んできましたが、温泉に入ってのんびり。心も体もポカポカになって家路についたのでした。作業の合間に採れたふきのとうで作ったふき味噌が美味しかったです。
 次回は4月21日(土)です。
<長川ひろみ>
(2012.03.10)

2012年1月21日(土)
天気:曇りのち雨
参加人数:8名

 前回の整備に引き続き、「三角点」までの遊歩道沿いの除間伐とともに、3月に行うシイタケ植菌のためのホダ木(約25本)を切りだしました。「三角点」少し手前には、歴史を感じる貴重な“シイの森”を発見!! お昼には採りたてのシイタケをキムチ鍋に。そして、三重白山のオーナーが育てている、「名古屋コーチン」と「天草大王」の産みたて卵をゆで卵にして食しました。新鮮な卵ほど、殻がうまくむけないことを学んだ日でした!! 
<海老川>
(2012.01.21)

2011年12月10日
天候:晴れ
参加人数:11名  

 前回、前々回と雨のため中止でしたが、今回はよい天気に恵まれ、「三角点」と「幻の池」までの道整備としいたけ原木採集を行いました。
 次回は来年1月21日(土)です。沢山の参加をお待ちしています。
<吉岡>
(2011.12.10)

2011年11月19日(土)
今月の三重白山は雨天のため中止としました。
次回は12月17日(土)です。
<長井晴子>
(2011.11.19)

2011年10月15日(土)
天候:雨

今月の三重白山は雨天のため中止としました。
<長川ひろみ>
(2011.10.15)

2011年9月10日(日)
天候:晴れ
参加人数:3名

 時折涼しい風が吹き抜けますが、蒸し暑い1日でした。今日は左側尾根筋の遊歩道周辺の雑木整理、並びに植生調査を行いました。
 次回の10月15日(土)はその植生調査をもとに日照を遮る常緑樹等の除伐を予定しております。
<中村>
(2011.09.10)

2011年7月23日(土)
天候:晴れ
参加人数:6名  

 今日は猛暑よりは少し和らいだ日差しの中での作業でした。午前中は台風の影響で倒れていた左の尾根の遊歩道周辺の樹の処理と草刈り、除伐をしました。午後はその残りと、初めての試みとして尾根の遊歩道脇に生えている樹の名前の名札付けをしました。参加人数も少なかったこともあり、みなさん本を片手に木肌や葉の形で悩みながら7本の樹に名札がつけられました。今後も名札付けを少しずつやっていきたいと思います。 
 次回は9月10日(土)です、沢山の参加をお待ちしています。
<長井晴子>
(2011.07.23)

2011年6月18日(土)
天候:雨
参加人数:9名  

 今日は、あいにくの小雨のため、木村オーナーより畑で栽培されているエゴマの葉(血圧に効能)をいただいた後、別場所に移動し3月5日に開催された安全講習会参加者から、滑車を使った伐倒方法やロープワークなどの安全講習を受けました。
 そして昼食に手作りの美味しい豚汁やウコッケイの卵などを食べて解散しました。
 次回は7月23日(土)です。沢山の参加をお待ちしています。
<山本豊>
(2011.06.18)

2011年5月21日(土)
天候:晴れ
参加人数:10名  

 今日は夏を思わせる日差しの中での作業でした。午前中は椎茸のホダ木の立てかけです。古い役目の終わったホダ木を片づけ、架台にするスギを伐採し、3月に植菌して寝かせておいたホダ木を林の中に立てかけました。秋の収穫を期待して汗を流しましたが、作業の初めころに大きなスズメバチが飛んでいましたがそのうちいなくなりホッとしました。午後からは三角点に向かう右尾根の遊歩道整備をおこないました。マツクイ虫にやられたマツが沢山立ち枯れしており、触っただけで倒れるほど腐食したものもあるためもう少し整備が必要のようです。
 次回は6月18日(土)です、沢山の参加をお待ちしています。
<寺嶋>
(2011.05.21)

2011年4月16日(土)
天候:曇りのち晴れ
参加人数:12名  

 名阪国道を上野方面へ車を走らせ、三重白山に向かう国道沿道では、1週間前には満開であったろうソメイヨシノが花びらを舞い散らせ、少し離れた山々では結構好きなヤマザクラが咲き始めていました。今が一番良い季節ですね。
 今回の活動内容は前回に引き続きメイン広場の左側(北側)の幻の池がある谷へ向かう尾根道両側2〜3m幅の除間伐を行いました。午後からは2班に分かれ、午前中の続きと孟宗竹の竹林でタケノコ探しをやってきました。いくら探しても目には見えないため成果は2本!! あちこちに掘り起こした跡が・・・さすが野生のイノシシはすごい!! 
 次回は5月21日(土)です。
<巽>
(2011.04.16)

2011年3月12日(土)
天気:晴れ
参加人数:8名 

 午前中は幻の池までの道整備と植菌用のほだ木の切り出しを行い、午後からは植菌作業を行いました。寒い日が続いていましたが当日は天気もよく活動には最適な気候となりました。
 次回は4月16日(土)、幻の池までの道整備の続きを行います。沢山のご参加をお待ちしています。
<吉岡>
(2011.03.12)

2011年1月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:8名
 
 凍結と雪が心配される中、皆無事に現地到着。オーナーから山の現状のお話を伺い、幻の池がある谷へ向かう尾根道周辺の整備と尾根の反対側斜面の青タケ除伐を行いました。
昼食はあまりに寒いため、船大工の方が造られた小屋の中でいただきましたので、寒風を避け、ゆったりした時間を過ごせました。現地ではオーナーが飼われている沢山のホロホロ鳥、烏骨鶏、比内鳥が鳴き声をあげ、ウサギも居て、さながら動物園のようで、訪れる度に違う三重白山に、これからも何が起こるか楽しみです。天候悪化の兆しがあったため少し早めに作業を終了し、温泉に直行。寒すぎる露天風呂で頭スッキリ、体はポカポカになって家路につきました。
 次回は3月12日(土)、きのこの植菌をします。沢山のご参加をお待ちしています。
<長川ひろみ>
(2011.01.15)

2010年12月11日(土)
天候:晴れのち曇り
参加人数:8名  

 暖かな活動日和でした。参加者は少ないながら精鋭部隊で、作業は効率よく進み事故も無く目標を達しました。今回は左奥の尾根を越えた「幻の池」の上の林内整理です。もう何回か取り組んでいますが、今日は斜面の枯れ竹や蔓の整理と尾根上の遊歩道の整備を行いました。遊歩道を塞いでいる倒木を片付け、見通しを悪くしている常緑樹の枝を払い、森林浴に最適の遊歩道に変わりました。斜面の枯竹もほぼ一段落し、この谷での作業は今回で終了することが出来そうです。作業終了後いつもの温泉に向かう頃から雨がぽつりとやってきました。グッドタイミングでした。
 次回は来年1月15日(土)です。たくさんの参加をお待ちしています。
<寺嶋>
(2010.12.11)

2010年11月13日(土)
天候:晴れ
参加人数:7名  
 
 活動内容は、前回に引き続き「幻の池」の上部傾斜地で枯れ竹の伐採と整理作業を行いました。幻の池周辺の作業は、数回連続で行っていますがまだまだ残っています。ツルが絡まり杉や竹が次々と枯れ、獣だけが通るトンネルのようでしたが、作業後は見違えるように明るくなりました。今回は久しぶりに少人数であったためじっくりと作業できましたが、子供たちの参加がなく少し寂しい感じがしました。昼食時には半年振りにピザ釜での焼き鳥、焼き芋などを楽しみ、汗をかいた後はいつものように猪の倉温泉でいい湯でした。
 次回は12月11日(土)、たくさんのご参加をお待ち致します。
<山本豊>
(2010.11.13)

2010年10月16日(土)
天候:曇り時々晴れ
参加人数:10名  

 活動内容は、前回に引き続き左奥の尾根を越えた場所にある「幻の池」の手前で林内整理作業を行いました。幻の池周辺の作業は、数回連続で行っていますが、当初、行く手を阻むように枯れた竹が小路に覆いかぶさっていた状況からは想像がつかないほど整然としてきました。山のオーナーも喜んでいただいているとのこと。子供たちが楽しく遊べる新しい広場が誕生しようとしています。途中、マムシに危うく手をつ
きそうになった人もいましたが、無事に作業を終えることができました。
今回はいつもより少人数でしたが、じっくりと丹念に時間いっぱいまで作業ができました。そして心地よい汗をかいた後は猪の倉温泉・・・いい湯でした。
 次回は11月13日(土) たくさんのご参加をお待ちしています。
<長川ひろみ>
(2010.10.16)

2010年9月11日(土)
天候:晴れ
参加者数:20名  

 三重白山の活動は、「青山峠越えでの凍結の恐れのある2月」と「熱くて暑くてたまらない8月」はお休み月なのですが、今回の活動日9月11日も「熱くて暑くてたまりませんでした。」
 活動内容は前回に引き続き左奥の尾根を越えた「幻の池」手前での林内整理作業で、ここは端にチョロチョロと小さな沢が「幻の池」まで注いでいる日当たりの悪い谷部で、30〜40年生ってとこか?のスギ林の平坦地です。 20人の参加者中、子どもは4人で、その子ども達は、トン汁(キムチ風味)のための火の番を『少し』と、午後からはツリーイングに夢中であった9月の三重白山でした。
 もちろん、帰りにはいつもの温泉で綺麗キレイ!!  次回の10月16日(土)も、たくさんの参加をお待ちしています。
<巽眞一>
(2010.09.11)

2010年7月24日(土)
天候:晴れ
参加人数:19名  

 今回は近畿地方の梅雨が明けて一週間後の猛暑日の中での活動でしたが、左奥の尾根を越えた「幻の池」までの林内整理作業で、既にもう何回か取り組んでいますが、今日は一番奥の池の縁までを行いました。枯竹や倒木に蔓が絡み付きなかなか作業がはかどらない中、流れ落ちる汗をぬぐいながら、また水分補給をしながらがんばりました。そして帰る頃には林もすっかり明るくなり、見違えるようです。今回、将来林業をやりたいという頼もしい新人も1名参加され、久しぶりに19人と大人数での活動でしたが、終了後はいつもの温泉で汗を流しました。
 次回は9月11日(土)です。沢山の参加をお待ちしています。
<寺嶋>
(2010.07.24)

2010年6月19日(土)
天候:雨のち曇り

 前日は豪雨であり、当日も朝のは雨が残る予報のため前日の内に中止を決め、参加者に連絡しました。
<中村> 
(2010.06.19)

2010年5月15日(土)
天気:晴
参加人数:14名

 暖かい日差しの中、幻の池に通じる急坂道に滑り止めや階段、手摺を設置し、また南傾斜部の枯れタケの除伐整理を行いました。昼食はオーナーにピザ焼き窯を準備していただき、子供達も参加し生地作りからトッピング、焼き上げまで「お昼に窯にてピザ焼き」を楽しみましたが、中には具材の玉ねぎ、茸が嫌いなどとワイワイ・キャーキャー、すごく賑やかで楽しい1日でした。
次回は6月19日(土)です。
<山本豊>
(2010.05.15)

2010年4月17日(土)
天気:晴
参加人数:13名  

 春の陽気が漂う一日でした。午前中は竹の子、根曲がり竹の子を掘り、昼に掘った竹の子を焼いて食しました。午後はタケ、ツルでうっそうとしている奥の池までの道整備を行い、ほぼ完了したため見違えるように見通しが良くなり池までスムーズに行けるようになりました。途中の急な坂に階段を作ろうという話もでており、機会をみて作っていきたいと思います。
 次回は5月15日(土)です、皆様の参加お待ちしております。
<長井晴子>
(2010.04.17)

2010年3月13日(土)
天候:晴れ
参加人数:13名

 心配した雨も降らず寒さも和らぎ、快適に作業ができました。新しい方1名を含め13名で、午前は椎茸の植菌をした後、昨年植菌したほだ木から大量の椎茸がでていたので刈り取りをしました。早速、お昼の豚汁に収穫したばかりの椎茸を加え、残りは各自お土産にいただきました。午後は前回に引き続き、三重白山北東奥の池までの道整備として雑木や枯れ木の整理と急斜面の道作りをしました。
 次回は4月17日(土)に引き続き池までの整備と竹の子掘りをする予定です。
<長井晴子>
(2010.03.13)

2010年1月16日(土)
天候:晴れ
参加人数:13名  

 前日までは厳しい寒波が続いていましたが、現地集合時間には寒さも和らぎ、快適に作業を行うことができました。 午前中は椎茸のほだ木作り、午後からは三重白山北東の奥地に存在するまぼろしの池までの道整備を行い、今回の作業でまぼろしの池までの道はおおむね整備できました。
 次回は3月13日(土)、椎茸の植菌とまぼろしの池までの道の最終の仕上げ作業を予定していますが、次回の活動はついに三重白山の第50回活動日となります。
 記念すべき第50回の三重白山にたくさんの参加をお待ちしています。
<吉岡>
(2010.01.16)

2009年12月19日(土)
天候:晴れ
参加人数:12名  

 当日は寒波襲来で三重白山手前の峠越えが心配でしたが道路凍結なし。参加者のうち10人は左奥の尾根を越えた谷部の林内整理をしました。倒木と枯れた竹を倒し整理するだけで、見る見るうちに綺麗な山?(谷)になっていくので、誰もが無言のままの作業。でも、「むっちゃ楽しかった。」と参加者の声・・・。
 残る2人(大人と子ども)は前回から引き続きの自然薯掘り。 気持ちよく作業した後は、いつもの温泉とこだわりのお店で、「しし鍋」に「あまご」づくしでした。
 次回は1月16日(土)です、たくさんの参加お待ちしています。
<巽>
(2009.12.19)

2009年11月14日(土)
天気:雨のち曇りのち晴れ
参加人数:13名  
 
 前夜来の雨はあがったものの小雨が残る中、午前中は以前作った竹小屋に続く階段の整備のため下草刈りや麓の倒木を整理し、以前の階段に蘇りました。 午後からは雨もやみ、竹用鋸での淡竹の伐採をしました。倒竹が多く急な斜面でしたが、見事に淡竹がなくなりました。
 最後はお決まりの温泉でやっぱりいいお湯!でした。
 次回は12月19日です。
<海老川>
(2009.11.14)

2009年10月17日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:21名  

 やや重たい雲の下、森林大学24期生が卒業イベントを兼ねて12名参加し、今回は21名の大人数でとても賑やかな活動となりました。
 作業は前回に引き続き活動地入口から向かって右側の、少し急な斜面のスギの間伐を行いました。斜面で足場の確保が難しい上、木が密生しているため、かかり木が避けられず、苦戦しながらも慎重に作業が進みました。
お昼は中央の広場で豚汁を食しのんびり休憩したあと、作業再開。
枯れた大木の伐採では、なんと8人でロープを引く場面も。無事作業を終えるととうとう雨が降りだしてきて、急ぎ温泉に向かい、ゆっくり汗を流しました。
 次回は11月14日(第2土曜日)です。
<長川ひろみ>
(2009.10.17)

2009年9月12日(土)
天候:曇り
参加人数:10名  

 雨の天気予報だったが幸いにも作業中は雨が降らず、初参加の方1名来られて10名で杉林の間伐作業を予定通り進めることができました。
前回、杉林の道作りをしたおかげで、林の中に入って行きやすく作業がスムーズにできました。お昼は恒例の豚汁を頂き、疲れた身体を癒して午後からの活力にしました。
 次回は10月17日(土)です。
<長井晴子>
(2009.09.12)

2009年6月20日(日)
天候:曇りのち雨
参加人数:13名  

 今回は初参加2名を含む12名での作業となり、曇り空の中、スギの間伐とシイタケのホダ木周辺の整理を行いました。お昼の野菜カレーを食した後は、小雨の中、スギ林までの下り急斜面に間伐材を利用したりっぱな階段ができました。
 次回は7月25日です。
<巽>
(2009.06.20)

2009年5月16日(土)
天候:雨
参加人数:10名  

 朝から小雨が降る中、作業をスタートさせました。当初は笹を苅り、その笹を小屋の屋根づくりにと思っていましたが、天候が悪いので、ヒノキ林の下草刈りをしました。下草を刈った一部にわらびを植えました。来春芽がでることを願っています。昼からは朝の小雨から、本格的な雨と変わり、今日の作業は昼までで切り上げました。
 次回は、6月20日(土)の予定です。
<長井晴子>
(2009.05.16)

2009年4月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:12名  

 もう夏って感じの4月18日、三重白山での活動でした。今回は12名の参加者で、竹林に隣接する雑木林の間伐を予定していましたが、モウソウチクのタケノコが出ているとのことで急きょ間伐班とタケノコ掘り班に分かれ作業開始。竹といえども光を好む植物。竹林内の整備をしないと外へ外へと逃げていきます。もっと、竹林内の林床に光を届けねば。この日の昼食は、三重白山にはぴったりの漁師汁でした。実はここ三重白山の昔は海の中でした。証拠にたくさんの貝の化石が採れます。帰りには、タケノコとシイタケのお土産がたっぷりありましたよ。
 次回、三重白山の活動は5月16日(土)です。たくさんの参加お待ちしてます。
<巽>
(2009.04.18)

2009年3月21日(土)
天候:快晴
参加人数:9名

 前回の1月は、雪の影響で中止になりましたが、今回は好天に恵まれ最高の山日和でした。午前中は、きのこの収穫と植菌作業。お昼は収穫したきのこを使ってクラムチャウダーを作りました。午後は雑木林の整備を行い、活動終了後は恒例の温泉へ。
 次回の活動日は4月18日(土)です。
<吉岡>
(2009.03.21)

2008年12月20日(土)
天候:晴れ
参加人数:8名  

 12月半ばとは思えないくらい暖かい一日で、快適に作業が進みました。今回は人数も少なく、竹やぶ奥の雑木の整理と、1月にきのこの植菌をするためのホダギを数本切り出しました。お昼は特製カレーを作り、小春日和の中での食事は格別でした。
 次回は1月17日(土)です。作業内容は植菌と、入って右側のスギ林の間伐を予定しています。皆様のお越しをお待ちしております。
<長井>
(2008.12.20)

2008年11月15日(土)
天候:曇り
参加人数:11名 

 現地は朝から随分雨が降っており中止を心配しましたが、開始時刻にはすっかり雨も上がって、ばっちり作業を行うことができました。今回は、左手奥のヒノキ林の整備と活動地入口付近の竹の整理などを行いました。ヒノキ林はまだ手付かずで薄暗い所ですが、つるにも悩まされながら枯れたヒノキを慎重に倒していきました。入口付近の竹林も腐って折れたものや、つるが絡まったものなどが入り乱れて鬱蒼としていました。しかし、一本一本根気強く取り除くうちに、明るくスカッと爽やかな竹林に変わりました。作業後は温泉で汗を流して家路につきました。無花果の実がなっていたり、自然薯が掘れたり、季節が感じられるすてきな一日でした。
 次回は、12月20日(土)です。
<長川ひろみ>
(2008.11.15)

2008年10月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:14名

 晴天に恵まれ、10月中旬とは思えない暖かさで、良い活動日和となりました。前回に引き続きヒノキ林の竹の除伐を行いました。私ごとですが、枝払いを無理な体制でし、ヒヤリハットの事例をそのまま行ってしまいました。もう一度、気を引き締めて作業しなければと反省しました。今回でほぼヒノキ林内の竹の除伐は一段落し、次回はその奥の山道部分の補修、周囲の間伐、枯れ木処理をする予定です。木々の成長に追いついては追い越されですが、少しづつ作業を完成させて行くのが森林ボランティアなんだ、と改めて感じた活動でした。
<海老川>
(2008.10.18)

2008年9月20日(土)
天候:晴れ
参加人数:12名  

 台風13号一過で晴天に恵まれ、予想以上に暑くなった一日でした。今回は、初めての方も含め12名での活動になりました。前回、雨で中止になって出来なかったヒノキ林の奥の、うっそうとしていた竹の間伐を行ないました。前日の雨で涼しくなったと思っていましたが、かなり気温があがり、少々バテ気味の方もいらっしゃいました。作業する際は、あまり体力を過信せず、取り組んでいかなければいけないと感じました。でもおかげで、うっそうとしていた林もすっかり明るくなり、下草に光が届くようになりました。お昼は例のごとく豚汁を頂きました。
 次回は、10月18日(土)です。皆様のお越しお待ちしております。
<長井>
(2008.09.20)

2008年6月21日(日)
天候:雨
参加人数:0名

 本日予定の活動は、前日からの雨天続きで現地のコンディションが悪いため中止しました。
<長井>
(2008.06.21)

2008年5月17日(土)
天候:晴れ
参加人数:9名

 4月の活動は雨天続きのため中止となり、楽しみにしいた山菜などの天ぷらも口にすることもできず残念でしたが、今回も森の「何か」に期待しつつ、初めての方も含め9名の参加者となりました。入口から向かって左側のヒノキ林に侵食している竹の伐採を予定し作業をはじめましたが、意外にも、まとまりのあるモウソウチクの竹林であり、その中にヒノキやヒサカキが混生しているので、適度にモウソウチク以外の樹木を残しながら、竹林としての整備をすることにしました。草イチゴにもありつけたし、現地ヨモギ入りの豚汁もおつなものでしたよ。スズメバチやトカゲ、ナナフシも見ることができ、森の命に出会えた一日でした。
 次回、三重白山の活動は6月21日(土)です。たくさんの参加お待ちしてます。
<巽>
(2008.05.17)

2008年4月19日(土)
天候:雨のち曇り
参加人数:なし

 本日予定の活動は、雨天続きで現地のコンディションが悪いため中止しました。
<長川>
(2008.04.19)

2008年3月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:15名  

 昨日の雨とは、うって変わって、春の陽気が漂う一日でした。午前中はシイタケとナメコの植菌を、午後からはヒノキ林の間伐を行ないました。また、舟底天井(舟をひっくり返した屋根)の小屋づくりのために、7mのヒノキを4本伐採し、皮剥きもしました。暖かい天気のおかげで作業もスムーズに進みましたが、前日の雨のせいか、スギ花粉が多く、花粉症の方々は大変つらいおもいをされたみたいでした。お昼は、以前植菌をしてできた椎茸入り豚汁も頂きました。
 次回は、4月19日(土)で、ヒノキ林に侵食している竹の伐採とヒノキの間伐です。それと山で採れた山菜や色々な木の新芽の天ぷらをお昼に頂く予定です。
<長井>
(2008.03.15)

2008年1月19日(土)
天候:晴れ
参加者数:9名  

 天気予報では大変寒い一日となっていましたが、現地に行くとそれほど寒くなく、日だまりになる木村山地は作業のしやすいよい気候でした。前回に続き間伐作業を行いましたが、今回の目的は小屋づくりの材料切り出し。午前中は、柱となる大物の木を4本。午後からも引き続き、小屋づくりの材料となる木を切り出していきました。作業は「手道具による伐木実技試験審査表」に基づいて行われ、必要量の材料を切り出すことができました。木村山地恒例となりつつある、お昼の豚汁もみんなで完食しました。
<吉岡>
(2008.01.19)

2007年12月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:9名

 今回は『手動具による伐木実技試験審査表』(以下審査表)を使った、伐木の基本動作の確認を主な活動としました。まず、午前中は9名全員で、審査表にそって代表が行う作業を確認チェックしました。昼からは3名一組になり、交代で審査表の手順を反復練習しながら伐木作業を行いました。今までは、「流れ」で行っていたこが、改めて基本から項目ごとにチェックすることができ、有意義な活動となりました。また、時間のロスも少なく、思った以上に間伐も進みました。終了後、自由参加で恒例の温泉に浸かり、サッパリして帰路に着きました。
 次回、1月19日は、今回の曖昧な部分を協会に確認し、それらを共有しようと思います。
<久住>
(2007.12.15)

2007年10月20日(土)
天候:晴れ
参加人数:9名

 前日の雨もどこへ行ったことやら、この日の木村山地は今シーズン一番の森づくり日和。午前中は、3月に植樹したブラックベリーやハヤトウリなどの「つぼ刈り」のつもりが、気候の心地よさも手伝い、辺り一面を刈っちゃいました。ちょっとした果樹園って感じでなかなかよいです。昼ごはん中、気持ちのいい風を感じ、昼寝をしたくなるのを我慢。午後からは、入口から向かって右側のスギ林の間伐をすることにしました。2人一組での、込み合ったスギ林の間伐作業は、かかり木の連発です。また、2人で小さな谷を越えて、4mに玉切りしたスギを運び出すのに手間取っていると、すかさず助っ人が2人。さすが仲間の力はすごい。今回は、参加者9人と少ないものの、その分、普段なかなか会話する機会のない人と交流できたことが本日一番の秋の収穫でした。
 次回の木村山地は12月15日(土)です。
<巽>
(2007.10.20)

2007年8月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:28名

 ガンガン照りつける太陽の下、今回は子ども6名を含む28名の参加。午前中は竹を伐採し、切った竹でそうめん流し用の樋(トユ)と器を作ったり、染め体験用の染料とするためソヨゴの葉を摘み、大きな鍋でしばらく煮て煮汁を準備しました。お昼は、お楽しみのそうめん流し。大人も子どもも竹の器を持って、セッティングした樋からそうめんが流れてくるのを待ちます。順々に仲良くそうめんをいただいた後、バーベキューも楽しくいただきました。お昼が終わる頃、別の場所でツリークライミングが始まりました。木陰の涼しい場所で、次々に木に登り、子どもも大人も大喜び。午後は、いよいよ染め体験。無地の日本手ぬぐいにビー玉や金属や紐を使って模様を考え、バケツで揉んだり洗ったりしながら、皆思い思いに世界でただ一つの芸術作品を作りあげました。出来上がった作品は一斉に干し、個性豊かな模様の布地が風にたなびいていました。作業で汗びっしょりになった後は、温泉でさっぱりし、家路につきました。
 次回は10月20日(土)です。
<長川ひろみ>
(2007.08.18)

2007年6月16日(土)
天候:晴れ
参加人数:5名

 緑がくっきりきれいな晴天でしたが、参加者は5名。とても少人数でした。日差しが強いため、午前中は無理せず下草刈りと、木村山地向かって右の作業場所へのアプローチ部分の草刈りをしました。豚汁をいただいた後、木陰の作業に変更。向かって左の山の谷で木や竹の整理をしながら、奥へとどんどん進んでたどり着いた先には、木村山地で「幻の池」と呼ぶ池がありました。新しい鹿のふんや蹄の痕があるシダの葉の群生を掻き分け池のほとりにやってくると、澄んだ水の中にエビやザリガニが沢山いました。5人で眺めるその池は、しんと静かで、空気も冷たく、幻想的でした。しばらく池を眺めたあと、ロッククライミングのように谷を登って、尾根に出ると再び木の整理をしながら、いつもの広場へ戻りました。池までの途中で収穫したハチクとフキをお土産に、温泉へ向かいました。木村山地でもスズメバチが出てきました。皆さん気をつけてください。
 次回は8月18日(土)です。
<長川ひろみ>
(2007.06.16)

2007年5月19日(土)
天候:晴れ一時雨
参加人数:21名

 青空の下、現役の森林大学生2名を含む21名でにぎやかにスタート。灌木整理班は今回から、まだ手付かずの向かって右側の山の灌木整理を行うことにしました。しかし、こちらの山に入るには、少し深いくぼ地を下りていかないといけません。ひとりが斜面で滑ったことをきっかけに、まずこの斜面に道を作ることにしました。道作りは初めての人が多かったのですが、材料となる木を伐採したり、杭を作ったりしながら、見よう見まねで一段ずつ積み上げていきました。小屋作り班は、前回までに切っておいた丸太の皮をむく作業。道作りとは対照的に談笑しながらの和やかな作業でした。お昼は作業前にみんなで採った椎茸の入ったにゅうめんをいただきました。その後急に雨が降り出し屋根の下で雨宿り。一時間後に作業を再開すると、道作りはラストスパート。小屋作り班も合流し、力を振りしぼって最後の3段を作り上げ、道は見事に完成!次回からは楽に作業場所へ移動できます。最後に温泉ですっきり汗を流し、家路につきました。
 次回は、6月16日(土)です。
<長川ひろみ>
(2007.05.19)

2007年4月21日(土)
天候:曇り
参加人数:11名

 曇り空からのスタート。前回に引き続き木村山地入口から向かって左のヒノキ林の灌木整理を行いました。スタートと同時に一斉に山に向かい、黙々と作業を進めるみんなの姿は、とてもかっこよく見えました。昼は、朝採った木村山地産の筍の味噌汁と蒸し焼きをいただきました。午後からは筍堀班が結成され、次々に筍を掘っていきました。潅木整理の作業は、今回でついに左の奥の竹林との境界まで到達しました。この一年で左側のヒノキ林は見違えるような整然とした林に。端から端までずーーっと見渡すと、こんなにやってきたのかとほんとに感動します。なんとか雨から逃げ切り、持ちきれないくらいの筍をお土産に温泉に向かいました。
 次回は5月19日(土)です。
<長川>
(2007.04.21)

2007年3月17日(土)
天候:晴れ
参加人数:16名

 寒さもなんのその、晴れに恵まれ今回も賑やかに活動がスタート。木村山地には、イヌフグリ、フキノトウ、ツクシ、木々の膨らんだ芽など小さな春がいっぱい。午前は、小屋作りの為の木の皮むきと下草刈り、植樹。下草班は、前回に引き続き入口から向かって左奥のヒノキ林の下草を勢力的に刈り、半日で見事きれいな林に。植樹班は、肥料となるヤギ小屋の糞を次々と運び、実りを楽しみにブルーベリーやブラックベリー、そしてハヤトウリを植えて棚を作りました。ぽかぽかした場所でおいしい豚汁をいただいた後、午後は皆でシイタケ、クリタケ、アラゲキクラゲの植菌を行いました。前回採取したホダ木にドリルで手早く穴をあけ、熱心に菌を打ち込み、キノコごとに仕分けをして並べる風景は、さながらキノコ工場。予定数以上の菌を植えつけて約1時間で終了。その後竹切りや植生調査、午前中の続きなど、皆思い思いに作業をして活動が無事終了。後は温泉で湯ったり〜。
 次回は4月21日(土)です。
<長川>
(2007.03.17)

2007年1月20日(土)
天候:晴れ
参加人数:13名

 天候は晴れ。1月なのに暖かい陽気。13名が参加し、賑やかな活動となりました。午前中は間伐、小屋作り準備、炊事の3班に分かれて作業。前回に引き続き入口から向かって左奥のヒノキ林の間伐では、ロープなどを駆使して勇ましく間伐を行いました。うっそうとしていたヒノキ林は、この数回の活動ですっかり手入れが行き届き、整然とした林になりました。小屋作りの準備班は、こちらも黙々と作業を続け、部材となる丸太が随分揃いました。お昼は上品な味の鶏鍋をいただきながら、次回はきのこの植菌をすることを決めました。食後は、午前の続きに加え、次回に使うほだ木の採取や植生調査を行う等、思い思いに活動しました。最後に皆の安全を確認し、楽しみな温泉へ。冬眠中の蛇、さっきまでいたと思われる鹿たちの糞、春を知らせる木や草の新芽など、静かな自然を見つけた木村山地でした。
 次回は3月17日(土)です。
<長川>
(2007.01.20)

2006年11月18日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:14名

 雨が心配されましたが、なんとか天候に恵まれ、初めての人、久しぶりの人、森林大学18期を卒業したての人など14人が参加し、賑やかな木村山地活動となりました。午前中は、下草刈りを終えた、入口から向かって左奥のヒノキ林の間伐を行いました。初めての人は、受け口と追い口の講習を受け、間伐開始。とても背の高い木が一本一本めきめきと音を立てて倒れる瞬間は圧巻。久々にこの音が山に響きました。また、今回から新しい小屋作りも始まり、丸太の寸法出しも行いました。お昼には沢山の野菜と木村山地産の特大クリタケが入ったトン汁をいただきました。午後は、間伐と小屋作りの準備に加え、山芋掘り体験も。皆思い思いに泥んこになりながら没頭し、くたくたになった頃、雨が降り出してきて退散、温泉へと直行しました。作業の後の温泉はほんとにたまりません。立派な自然薯、かわいい冬苺、大きなクリタケなど、季節の味わいも満喫できた木村山地でした。
 次回は来年1月20日(土)です。
<長川>
(2006.11.18)

2006年9月16日(土)
天候:雨のち晴れ
参加人数:7名

 台風の影響もあり、朝から強い雨が降っていましたが、集まったメンバーはやる気満々!ヒノキ林の足元を子どもたちが自由に登れるよう、しっかり下刈りをしていきました。夢中で作業していると、いつの間にか雨もやんで、さらに作業がはかどり、雨ではなく汗で全身ずぶ濡れになりながら午前の作業を終了。少人数でしたが、予定通りの作業を進めることができました。午後は、朝とは打って変わって、清々しい晴天に恵まれ、午前に引き続き下刈りを行いました。また、木村山地の住民の山羊が逃げ出し、交通事故に合わないよう柵の修理も行いました。
 作業の後は、恒例の温泉で疲れを癒し、次回の予定を話し合いました。次回は11月18日(土)です。
<長川>
(2006.09.16)

2006年7月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:8名

 今日の木村山地は、気温36℃、日中は40℃手前(温度計が壊れていなければ...)と、梅雨を感じさせない真夏日となりました。今回は、ヒノキ林のハチクの伐採・整理を行いました。人数は少なめでしたが、全身汗でズクズクになりながら竹切りに没頭しました。子どもたちもすごく真面目に作業のお手伝いをしてくれました。湿度も高く、お互い熱中症に気をつけながらの作業でしたが、お昼ごはんのおいしかったことと、なんといっても毎度セットの木村山地活動後の猪倉温泉は格別爽快でした。竹がきれいに整備され、日が差し込んだヒノキ林もすっきり爽快に写りました。本当に良い一日でした。次回は9月16日です。
<海老川>
(2006.07.15)

2006年6月25日(日)
天候:雨
参加人数:0名

 木村山地の臨時活動でしたが雨のため中止にしました。
<長川>
(2006.06.25)

2006年5月20日(土)
天候:曇り後晴れ
参加人数:12名

 木村山地は天気に恵まれ、午前は曇り、午後からは快晴となりました。ただ、連日の雨で足元がぐちゃぐちゃにぬかるんでいたので、午前中はのんびり木村山地の植生調査と山菜探しをしました。木村山地の奥の方に、うっそうとしていた竹が刈られて道がつくられ、かつて田んぼであった場所が開けていました。そこはカニなどのいる水の流れと湿地の植物が豊かに茂って、とても幻想的でした。お昼の後は、晴れて暑い日ざしのもと、木村山地入り口から向かって左側の奥の方の、下草刈りと除伐をしました。一仕事したあとまた木村山地の散策。今回の収穫は、湿地のミツバと丘の上のハチク、そして貝の化石、地下から汲み上げた温泉などでした。今回はぬかるみに悩まされ、車がはまって引っぱり出したりしましたが、温泉で心と体の泥をしっかり落として、心地よく家路に着きました。
 次回は7月15日です。
<長川>
(2006.05.20)

2006年3月18日(土)
天候:曇りのち雨
人数:8名

 雨知らずの木村山地にとうとう雨が降りました。木村山地入口から向かって正面奥の湿地が、ビオトープとして充実するよう、午前中は3〜4mの高さがある笹を刈りました。お昼のおいしい鮭のかす汁をいただいているうちに雨が本降りとなってきて、ブルーシートの下で泣く泣く作業を断念。仕方なくの〜んびり温泉を満喫して家路に着いたのでした。生まれたてのヤギの子どもがかわいかったです。
 次回は5月20日です。木村山地はますます変わっていきます。是非皆さんお越しください。
<長川>
(2006.03.18)

2005年11月19日(土)
天候:晴れ
参加人数:9名

 現場に到着後、準備体操代わりに、木村さんの案内で山の中を散策。足元には、落ち葉やどんぐりが転がり、秋本番であることを実感しました。茶色と白色の、大きな鳥の羽も発見しました。病院など木村山地周辺の施設の話を伺う中、大きな話題が二つありました。木村山地の敷地内に温泉の鉱脈が発見された事と、約7千年前の貝の化石が発見された事です。驚きと共に、木村山地の新たな可能性を感じました。 散策後は、メイン作業として、次回の間伐に備えた下草刈を行いました。のこぎりはもちろん、チェーンソーも登場して作業がはかどります。昼食に、炊き出しの豚汁を美味しく頂き、午後も下草刈りを続けました。風が強く寒さも厳しかったので、無理することなく15時には作業を終了。今回も、楽しく無事に活動を終えることができました。
<三原>
(2005.11.19)

2005年9月17日(土)
天候:晴れのち曇り
参加人数:15名

 今日は竹小屋の屋根と竹小屋までの道が完成する日。みんなの勢いが違います。あれ、なんで木村山地にヤギがいるの?という事件も起こり、さわやかな初秋の日差しのもと、2班に分かれ、にぎやかに作業にかかりました。午前中は、竹小屋班は屋根の竹組みを慎重に仕上げ、道作り班は段になる木と杭の木を切り出し、山にはチェーンソーとカケヤの音が響きました。うっそうとした草を刈る、草刈り機の音も響きます。そして時折メーメー大騒ぎするヤギ達の声も。
 お昼には、おいしいカレー風味の豚汁を食し、いよいよ全員で竹小屋の屋根を上げる作業が始まりました。徐々に小屋の上に載っていく竹組は、今までの私たちの失敗をすべて吹き飛ばしてくれました。まさに気分爽快。本当の完成です。屋根が上がったら道作りも仕上げ。最後に威勢の良いカケヤの音が響き、作業終了。温泉につかって、風情あふれるアマゴづくしの料理をいただき、何だか大成功!といった感じの木村山地でした。
<澤>
(2005.09.17)

2005年7月16日(土)
天候:晴れ
参加人数:11名

 天気は晴れ。温度も湿度も高く、作業にはとても厳しい日でした。前回に引き続き木村山地入って左側の上の小屋へ上がる道作りと小屋の屋根作り。小屋の班は、半分に割った竹を交互に噛ませて針金で編むように留める作業をじっと暑さに耐えながら進めていきました。一方道作りは、小屋までのルート固めと整地まで終了。結局どちらの作業も次回に持ち越しとなりました。昼休憩後、水圧による丸太の皮むき機械を見せていただき、皮むき体験をしました。とても珍しくて興味津々、また細かい水のしぶきが涼しくて大はしゃぎの体験ができました。作業後は温泉施設でほてった体をしっかり涼めて極楽気分。
 次回は9月17日です。
<澤>
(2005.07.16)

2005年6月11日(土)
天候:雨
参加人数:8名

朝から雨。現地は豪雨のため作業は行なわず、木村山地の植生を観察しながら、今制作中の散策ルートを歩いて終了しました。現場はちょうどササユリがたくさん咲いていて、山は静かできれいでした。その他、ムラサキシキブの花やリョウメンシダ、沢山のサワガニ、ハチク、かなり大きく成長したドクダミなどを見つけました。
 次回7月16日の木村山地は道作りの続きをします。晴れますように。
<澤>
(2005.06.11)

2005年5月21日(土)
天候:晴れ
参加人数:9名

 今回は、木村山地に入って左側の、小屋のある丘へ上がる道作りをしました。天気は快晴。みんなでルートを決めてから、下草を刈り、階段になる木と杭を切り出し、一段ずつ心を込めて作りました。お昼頃には2段くらい段ができて感激!お昼ご飯を食べた後からは一気に5段できました。活動を終わる頃には、急な斜面に合計7段の階段と、その上に長い木で土を留めた、木漏れ日を感じて歩くことのできるすてきな散策路ができました。5月の空も緑も透き通るようにきれいで、自然を満喫しながら、のんびりした活動となりました。
 次回は、7月17日(日)です。
<澤>
(2005.05.21)

2005年3月19日(土)
天候:晴れ
参加人数:12名

 天気は快晴!予定を変えて、昨年皆伐した箇所の倒木の枝の切り落としとホダギの確保及びシイタケとクリタケの植菌を行いました。チェーンソーで枝を落とす部隊と手ノコで枝切りして整頓する部隊は、スギの花粉まみれになりながらも勢いよく作業を進めました。竹で工作をする部隊と植菌部隊が暖かい地面に座り込みあれこれ思案する姿は、真剣ながらものどかな風景でした。竹で工作をする部隊は、一日でほぼ思いのものが完成。植菌部隊は、初めはなかなかはかどらなかったですが、次第に慣れ、和気あいあいと予定の菌を植えました。人数はいつもより少なめでしたが、皆思い思いに熱中して、楽しい活動でした。次回は5月21日です。
<澤>
(2005.03.19)

2004年12月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:14名

 12月とは思えないほどの暖かい陽気。「小屋作り班」と「ヒノキの間伐下草刈り班」に分かれて作業を開始。「小屋」班はなんと壁にトタン板をはめ始めました。作業はすばやく壁の2面を取付け完了。(あれ?竹小屋がトタン小屋に?いやここからが竹小屋の本領発揮)次回が楽しみです。ヒノキ林の「下草刈り」班は、黙々と作業を進め、荒れ放題の林がスカッと見通しのよい林に様変わりしました。お昼に美味さ満点、魚たっぷりの粕汁を戴き元気をつけてもうひと働き。小屋作りから抜け出して便所の周囲を覆う竹を相手に見事なオブジェを作る大人約2名と、その周りを駆け回る子どもたちの姿がなんとも微笑ましい光景でした。
 来年2月は活動を休みます。また来年平成17年は奇数月の開催とし、次回は3月19日(第3土曜)に行います。
<澤>
(2004.12.18)

2004年11月6日(土)
天候:快晴
参加人数:21名

 ステップアップ講座の皆伐イベントを木村山地で行いました。木村山地入口から向かって右のスギ林の一画の皆伐です。いつもの活動とは異なり、各地から参集したセミプロ部隊が、木を下へ倒しながらどんどん斜面を上がっていきました。10台のチェーンソーがうなり、次々に倒される姿は圧巻。お昼の豚汁をいただくまでには全部の7割が抜倒完了していました。みんなで倒した木の数は100本超。めったにできない経験に、みんな興奮を抑えられない様子でした。危険な作業にもかかわらず無事に終わってひと安心。気候も活動も爽快そのものでした。そして、なくなった山の木の分もこの山を大事にしていこうと思った一日でした。
<澤>
(2004.11.06)

2004年10月16日(土)
天候:晴れ
参加人数:15名

 当日はとても良い天気に恵まれ、汗をかきながら充実した活動となりました。今回は来月6日に行われる協会主催の「皆伐体験実習」に向け、下草刈り及び雑木伐採の作業を行いました。皆伐場所となる木村山地南側の斜面は、主にスギが植樹されており、かなりの急斜面でしたが、リーダーのかけ声のもと、軽快な身のこなしと急斜面における一生懸命の下刈り。バリバリと刈払機を鳴り響かせて手際よく草を刈り、その刈られた木々を黙々と片付けるメンバー達。そして、笛の音で無事怪我もなく終了。山は日差しが差し込み、とても美しい山へと大変身していました。
<海老川>
(2004.10.16)

2004年8月21日(土)
天候:曇り
参加人数:10名

 炎天下と予想していましたが、曇っていて涼しい日。そして思ったより参加者が多かったため、急遽予定を変更し、気になっていた小屋づくりに専念しました。柱、屋根の骨組みの補強と、屋根材の竹伐採及び竹を半分に割って組む屋根づくりに分かれて作業が進みました。屋根材を組むのは思案にくれましたが、ひとまずお昼を食べて落ち着くと、昼からは組んだ屋根の一部分が屋根組の上に上がりました。みな上がった屋根に満足。まだ屋根の作業は続きますが、次回からは迷わず作業ができそうです。何より見事なチームワーク。気分爽快な一日でした。
<澤>
(2004.08.21)

2004年6月19日(土)
天候:晴れ
参加人数:14名

 今回は台風前の湿度の高い暑さの中、小屋づくりと草刈りを行いました。小屋づくり班は、一日で屋根を上げるつもりでしたが、骨組の上に竹を積む作業でやっとでした。が、苦戦しながらも力強い梁が完成。一方、草刈り班は、木村山地入口脇の道路に面する場所に覆い茂ってきた草を刈る作業。猛暑でしたが、刈った場所はすっきり広々として気分爽快。暑さやスズメバチや高所作業の危険などに注意し、今回も安全に作業を終えることができました。お昼のダッチオーブン料理と歓談、そして汗まみれの身体をさっぱり洗い流してくれる温泉は、ほっと癒しのひととき。そして皆無事に家路につきました。次回は屋根組に挑戦しよう。
<澤>
(2004.06.19)

2004年4月24(土)〜25日(日)
天候:晴れ
参加人数:15名

 やや寒い朝。木村山地初、2日間の活動のスタートです。オリエンテーション・体操を終えて筍掘り・竹の小屋作り・椅子作りの班に分かれて作業。小屋は4本の柱の仮建て方まで、椅子は補強を完璧に完成に近づけました。2日目朝は小屋作りの続き。途中で柱が倒れてきたものの、補強は強度を増して、頑丈な柱組となりました。昼から木村山地の植生の観察。木村さんが植えたカタクリの花壇、水芭蕉、山葵田も見ながら散策しました。採りたての筍入り味噌汁、摘んだ蓬で作った蓬餅、海鮮いっぱいの筍入りパエリアも最高。温泉で湯ったり、自然でしっかり満喫の、おいしい2日間でした。
<久住>
(2004.04.24)

2004年3月21日(日)
天候:晴れ
参加者12名

今回はクリタケの植菌、ダッチオーブン料理、竹の小屋作り、竹の椅子作り講習会を行いました。前回のしいたけ植菌に引き続き、今回のクリタケの植菌をスムーズに片付け、竹の小屋の土台となる杉の丸太を切り、別の班ではダッチオーブン料理に没頭。柔らかいチャーシューとそのとろっとした煮汁で作ったラーメン、海鮮いっぱいのパエリア、ほくほく仕上った鳥と野菜の煮込み、りんごのコンポート、どれも12人のお腹を幸せいっぱいにしてくれました。昼からは小屋の土台の杉丸太の表面を焼きながら、竹の椅子作り。そして小高い丘の上で、「地鎮祭」を開きました。
 次回はなんと2日間。小屋作りを本格的に。
<澤>
(2004.03.21)

2004年1月18日(日)
天候:晴れ
参加人数:13名

 まずは「ほだ木切出し」。伐採した直後のほだ木と乾燥させたほだ木で、椎茸の成長の違いを実験するために、1ヶ月ほど前に切出したほだ木に加え、新たなほだ木をチェーンソーで伐採しました。次に「植菌作業」に取りかかりましたが、スクリュードライバーで植菌用の穴をひとつあけるのにの3分もかかってしまい、急遽「椎茸ハンマー」なるカナヅチを購入しました。これは、一振りで駒菌サイズの穴を空けられるスグレ物。これで作業は大幅にスピードアップし、無事五百粒の駒菌を打ち込むことができました。粕汁とおもちの昼食の後「幻の池探索」や「竹伐採」など各自思い思いの活動をしました。皆さんぜひ遊びに来てください。
<三原>
(2004.01.18)

2003年11月16日(日)
天候:晴れ
参加人数:7名

 やや曇りがちの空模様でしたが、集合時には日が差し、気温も上がり絶好の活動日和となりました。今回は、孟宗竹の伐採地まで続く「道の整備」を行いました。道具類を整備地に運び込み、作業を分担しつつ、皆がすべての作業を経験できるよう適宜交代しながらの作業になりました。ヒノキ・雑木の類を切り出し、階段のステップや杭の寸法にあわせての玉切り、杭作り、位置を決め杭を打ち込む。ステップを作り整地をし、転圧をかける。これらの作業をチームワークよくスムーズに繰り返し、午前中には予定の道作りが完了しました。午後は、幻の泉を探しに行くなどちょっとしたお遊びもいれ無事修了です。
 皆さんも是非、このすばらしい「道」の視察と「幻の泉探し」にいらしてください。
<久住>
(2003.11.16)

2003年9月21日(日)
天気:小雨
参加人数:25名

 午前中は竹伐採、午後は齊藤先生をお迎えして自然観察会を行いました。今後の木村山地活動の方向付けを検討するために、現地を見ながら齊藤先生にお話を伺いました。午後は、里山に自生する植物についていろいろ教えていただきました。なかにはホシアサガオという珍しい野草もありました。
次回は、11月16日(日)です。「竹伐採」に加え、「道つくり」を行います。班に分かれてスコップ、つるはし、カケヤなどを使い、みんなで歩きやすい道を造りたいと思います。
<宇野>
(2003.09.21)

2003年7月20日(日)
天気:曇のち雨
参加人数:22名(大西、吉岡、巽、丸岡、前野、宇野、久住、木村、三原、山本(宏)、荻原、木村(父)、 澤(父)、澤(ひ)、橋木、久世、土野(3名)、寺田、前田、林(2名))

 今回は、竹の伐採もそこそこに、ソーメン流し&BBQがメインの集まりとなり ました。伐採した竹で作ったソーメン流しの樋や器。お箸まで現地調達の竹製!汗を流していただく冷たいソーメンは格別でした。BBQも最高!たくさんの参加者の方と夏の交流を楽しみました。丁度食後に雨が降ってきて解散。恒例の榊原温泉は、お肌がつるつる。またまたいいお湯でした。木村山地とはそういうところなのです。!
<吉岡>
(2003.07.20)

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