活動記録

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活動記録_金剛山

2012年4月21日(土)
天候:晴れのち曇り
参加人数:11名

 昨年末に忘年間伐を行った森林での間伐作業を行いました。ベテラン揃いの参加者でしたが、直径20cm以上の木ばかりで、掛かり木に苦労した作業でした。
<毛穴>
(2012.04.22)

2012年3月17日(土)
天候:雨

 雨天のため中止としました。
<毛穴>
(2012.03.18)

2012年2月18日(土)
天候:曇りのち雪
参加人数:5名

 「春の家」での笹刈りをおこない、昼食後は雪模様の天気のため中止としました。
<毛穴>
(2012.02.19)

2012年1月21日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:9名

 「春の家」の裏山の手入れ。例年のとおり笹刈りを行いました。
<毛穴>
(2012.01.22)

2011年10月15日(土)
天候:小雨
参加人数:4名

 天候が悪かったので新しい作業地の下見を兼ねて、間伐作業を4名で行いました。
<毛穴>
(2011.10.15)

2011年9月17日(土)
参加人数:39名

 森林大学27期生の実習を兼ね、間伐作業を行いました。
<毛名>
(2011.09.17)

2011年7月16日(土)
参加人数:9名
<毛名>
(2011.07.16)

2011年6月18日(土)
天候:雨
参加人数:8名

 本日は雨天のため作業を中止し、「春の家」の新築別館の見学を行いました。
<毛名>
(2011.06.18)

2011年5月21日(土)
参加人数:14名
<毛名>
(2011.05.21)

2011年4月16日(土)
参加人数:16名
<毛名>
(2011.04.16)

2011年3月19日(土)
天候; 晴れ
参加人数;12名

 冬の間は、「春の家」の山の手入れでしたが、今月より五條林道沿いの山林に入り、昨年より行っていた間伐作業の続きを行いました。2〜3日前の冷え込みも収まり、今日は比較的温暖な作業のし易い気候でした。この場所の間伐もあと少しとなっており、来月で終わる見込みです。
<毛穴>
(2011.03.19)

2011年2月19日(土)
参加人数:10名

「春の家」の里山の手入れ(笹刈り)を行いました。
次月より五條林道での間伐作業となります。
<毛穴>
(2011.02.19)

2011年1月15日(土)
参加人数:10名

「春の家」の里山の手入れ(笹刈り)を行いました。
<毛穴>
(2011.01.15)

2011年12月18日(土)
参加人数:12名

「春の家」の里山の手入れ(笹刈り)を行いました。
<毛穴>
(2010.12.18)

2010年11月20日(土)
天候:晴れ
参加人数:56名(内訳:定例活動参加者 15名、
               大阪市立環境学習センター 27名 
               大阪みどりのトラスト協会・森人塾 14名
 
 当協会会員は全員上記の2団体の間伐体験の指導に当たりました。子供の参加者も多く、ゆっくりしたペースで楽しみながら間伐作業がおこなわれました。 午後は「大阪市立環境学習センター」の人達は木工、さらに間伐を続ける人や、林内を散策する人に分かれ、思い思いの活動を行いました。
<毛穴>
(2010.11.20)

2010年6月19日(土)
天候:曇り
参加人数:7名

 今にも雨が降りそうな蒸し暑い日、今日は植樹地の草刈りを行いました。
午前中は数年前に桜などの広葉樹を植樹した道筋の草刈りをで、ヤブ化した山道にタニウツギの赤い花が咲き、山椒の匂いがする中での作業でした。午後は松の植樹地での下草刈りで、急斜面に成長した松が他の草木より頭を出し、大きいのは2メートル以上にもなっていました。
<毛穴>
(2010.06.19)

2010年5月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:15名

 前回に引き続き、小屋より下流、右岸のスギ天然絞植林地の間伐、さらに、その上部のスギ・ヒノキ林の間伐を行いました。急傾斜地で苦労しながらの作業でしたが無事終了!
 ここの活動地はオーナーによってマーキングされた木を伐採するのですが、中にはチェーンバーが届かないぐらいの大木もあり、なかなか手強かったです。次回も、今日の現場の続きの予定です。なお、昨年の台風被害で通れなかった林道は復旧されていました。
<山本博>
(2010.05.15)

2009年12月19日(土)
天候:曇り時々雪
参加人数:21名

 集合場所では3センチ積雪のため、活動場所を春の家に変更し、降雪模様の中を移動。例年行っている施設裏の笹刈りをしました。今回は森林大学24期修了生の参加が多数あり、上の段をすべて刈り終える事ができました。また昼食時にお鍋料理をご馳走になりました。
 夜は香楠荘で忘年会の予定でしたが、強風注意報でロープウェイが運休し、運転再開の見込みなしとのことで、香楠荘はキャンセルし、かんぽの湯をアタックしましたが、残念ながら満員。仕方なく皆さん家路に・・・。
 次回は2010年1月16日(土)の予定です。
<高尾>
(2009.12.19)

2009年11月21日(土)
天候:晴れ
参加人数:45名(内、33名大阪商工信用金庫職員)

 11月8日の箕面国有林に続き、大阪商工信用金庫から33名の方が森林ボランティア活動に参加されました。
 先日の台風でズタズタになった五條林道を歩いて一番奥の活動地でヒノキ・スギの間伐を体験されました。お天気が心配された連休初日でしたが、雨の心配も無く皆さん楽しく一日を過ごされました。
<山本博>
(2009.11.21)

2009年6月20日(土)
天候:晴れのち曇り
参加人数:16名

 先月の続きの間伐をしました。山小屋の前を登る途中で、20年度に測量した所の手前です。上側から手鋸組み・下からチェンソー組みが活動しました。そこの地区に印を付けてあった立木をすべて伐倒することができました。その山を振り返って見れば、すてきな山林になっていました。ひとりの仕事では到底できないことを、協会活動の人数であればこそできることです。
 次回7月18日は、松林の下刈りと除伐の予定です。
<高尾>
(2009.06.20)

2009年4月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:16名(内、非会員として子どもを含む3名)

 間伐作業。下界では暑い日でしたが、山林内はさほどの暑さではなく気持のよい活動日和でした。先月と同様に、チェンソー組と手のこ作業組とに分かれて作業を行い、ほぼ予定地の間伐は終了したものと思います。お土産は山小屋近くで栽培した「しいたけ」でした。
 来月の活動日は5月16日の予定です。
<毛穴>
(2009.04.18)

2009年3月21日(土)
天候:快晴
参加人数:12名

 今日は朝から雲ひとつない快晴で、活動日和の気候でした。一昨日測量した場所を完了しなければと、手ノコ組とチェンソー組に分かれ、全員が汗を流しながら、両側から間伐をしていきました。間伐予定のピンクのリボンが巻いてある木が、思ったより沢山残っていましたので、今日だけでは完了できませんでした。次回の午前中に仕上げる、との申し合わせで終了。今日の参加賞は、シイタケの取り放題、おみやげを分けて散会としました。
 次回の活動は、4月18日(土)の予定です。
<高尾>
(2009.03.21)

2009年2月21日(土)
天候:曇のち晴れ
参加人数:9名

 先月に続き「春の家」の里山の整備、笹刈りを行いました。「春の家」玄関より見える場所と散策路を整備しました。春には、ツツジの花がきれいに咲き乱れることと思います。3月からは、金剛山の五条林道の活動地で作業を行います。暖かくなりますので、多くの参加をお願いします。
<毛穴>
(2009.02.21)

2009年1月17日(土)
天候:晴れ
参加人数:12名

 五条林道の活動地は積雪があるので、富田林市にある「春の家」の里山の手入れを行ないました。例年のとおり、里山の笹刈りを行いました。今年は刈払機が加わりましたので、比較的、作業がはかどりました。
 次回、2月も同地の手入れの予定です。
<毛穴>
(2009.01.17)

2008年11月29日(土)
天候:晴れ
参加人数:40名(内、リクルート(株)社員及びその家族26名、窓口になったNPO法人から1名、現地案内道田さん親子)

 リクルート(株)が、社会貢献事業の一環として、森林ボランティア活動に取り組みをはじめられています。過去、東京方面で2回実施され、関西では今回が初めてとのことでした。参加者はほとんどが20代〜30代の若い人たちで、3分の2が女性。大阪駅近くの支社前から貸し切りバスで活動地へ。車内では、班ごとに打合せをしたり、林業のこと・間伐のことなどのレクチャータイムがあったりと、まじめな取り組みに驚かされました。現地では、4〜5名の参加者に2名の協会メンバーが指導にあたり、ヒノキ・スギの間伐に取り組みました。中には、次回の定例活動に参加したいとの家族連れもあり、和気藹々と充実した活動を行うことができました。
 次回定例活動は、12月20日(土)。道田さんから、恒例シシ鍋が振舞われます。お楽しみに!
<山本>
(2008.11.29)

2008年11月15日
天候:曇りのち晴れ
参加人数:25名(内、大阪市立環境学習センター「森へ行こう」イベント参加者9名)

 五条林道沿いの五百目山西側で間伐作業を行いました。久々に多数の参加で賑やかな例会となりました。3割強の会員が、環境学習センター参加者の指導にあたり、それぞれ3人1組で作業を行いました。気温はさほど高くはなかったのですが、気持のよい汗をかいた1日でした。
<毛穴>
(2008.11.15)

2008年10月19日(土)
天候:晴れ
参加人数:10名

 新しい作業地で間伐作業を行いました。秋晴れの中での作業は快適であり、人数は少なかったですが、ベテランのボランティアばかりで比較的はかどったと思われます。
<毛穴>
(2008.10.19)

2008年10月9日(木)
天候:晴れ
参加人数:3名

 下刈り作業2回目。3名が刈払い機を駆使して、何とか仕上げました。終了と同時に、大阪府の検査を受けました。
<山本>
(2008.10.09)

2008年9月20日(土)
天候:晴れ
参加人数:10名

 五百目山にて間伐作業を行いました。秋の気配が感じられますがまだまだ暑く汗だくの作業となりました。
<毛穴>
(2008.09.20)

2008年7月19日(土)
天候:曇りのち晴れ
参加人数:11名

 以前、ヤマザクラ、クリ、クルミ、アカマツを植樹した斜面を3台の草刈機と手鎌組に分かれて、下刈り作業を行いました。急斜面と猛暑で大変でしたが、皆さんの奮闘で65%程終えることができました。参加の皆様、本当にご苦労様でした。
 残りの下刈り作業は臨時で行うことになりますので、皆様の参加を待っております。作業は前日小屋泊まりで早朝より行うことも考えています。
<大西>
(2008.07.19)

2008年6月21日(土)
天候:曇り時々雨
参加人数:12名
(2008.06.21)

2008年5月17日(土)
天候:晴れ時々曇り
参加人数:7名
(2008.05.17)

2008年4月19日(土)
天候:曇
参加人数:16名

 五百目山のヒノキ林の間伐作業を2名一組で行ないました。今の時期は水分を多く含んでいるため、玉切りした木は重く、動かすのに疲れます。昨年より当地の間伐を続けています。残すところは後少しのところまできていますが、まだ終わりません。本日も、山主の道田氏がテープ1本分の間伐対象木を選んだとの事で、来月も当地の間伐を実施します。
<毛穴>
(2008.04.19)

2008年3月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:9名

 五百目山の間伐作業を実施しました。昨夜の雨が上がり、気温も作業に適した気持ちのよい天候でした。昨年から行なっていた間伐作業の残りを、二人一組で行いましたが、参加者数が少ないため、当地の仕上げは来月になりそうです。
 次回の定例作業は、4月19日(土)です。たくさんの参加をお待ちしています。
<毛穴>
(2008.03.15)

2008年2月16日(土)
天候:晴れ時々曇
参加人数:9名

 金剛山の活動地は、積雪のため作業ができず、先月に続き、富田林の里山「春の家」のササ刈りを行ないました。1年間手入れがされていないためか、遊歩道もササに覆われていましたが、毎年この時期に手入れを行なっているため、ササも細くなり、容易に刈ることができます。鎌を使っての作業は特に危険なため、それぞれ安全な距離を保ち、作業を行ないました。参加者が少ないこともあり、すべての手入れはできませんでしたが、少しはさっぱりしたと思います。一時は雪がちらつく冷たい日でしたが、昼食時は久々に復活した「豚汁」で体を暖めました。
 次月、3月15日(土)は、天候が良ければ、金剛山・五条林道・五百目山の間伐作業を行なう予定です。
<毛穴>
(2008.02.16)

2008年1月19日(土)
天候:晴れ時々曇り
参加人数:11名(内、非会員1名)
  
 五条林道の作業地は、林道の状態がよくないので、富田林の里山「春の家」で、裏山のササ刈りなどの手入れを行いました。
<毛穴>
(2008.01.19)

2007年12月15日(土)
天候:曇り
参加人数:37名(内、非会員2名)
 
 五条林道・五百目山のヒノキ・スギのの間伐作業。今回は、間伐ステップアップ講座実習を兼ねています。
<毛穴>
(2007.12.15)

2007年11月17日(土)
天候:晴れ
参加人数:13名(内、非会員3名)

 五条林道・五百目山でのヒノキ・スギの間伐作業。
<毛穴>
(2007.11.17)

2007年10月20日(土)
天候:曇り
参加人数:13名

 今回はベテランばかりの参加となりました。先月に続き五百目山での杉・檜林の間伐作業をおこないましたが、細い物が多く作業ははかどったのではないかと思っています。風の強い日でしたが事故も無く無事に終えましたが、昼食時は寒さを感じる時期となりました。
 10月期の協会からの行事案内にありました12月2日(日)予定の「金剛山特別活動小学生間伐体験」は延期となりました。
<毛穴>
(2007.10.20)

2007年9月15日(土)
天候:晴れ一時小雨
参加人数:17名

 40年生のヒノキ・スギ混交林の間伐。6月まで行っていた、作業小屋から奥に入った所にある作業地です。「要間伐」印のテープが追加されており、来年3月までの完了を目指し、間伐作業を行います。また今回は、6月に引き続き、企業のボランティアチームの方が4名参加されました。2回目ということで、少しは慣れた様子でしたが、急斜面での間伐作業という非日常的体験に、やはり驚きと感動が入り混じった感想を持たれたようです。継続的な活動参加を期待したいところです。
 次回は10/20(土)。今回の間伐作業の続きです。
<毛穴>
(2007.09.15)

2007年5月19日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:17名

 先月植え付けをしたアカマツの、残り100本余りの植栽を行いました。先月とは異なる場所ですが、ここも斜度のキツイ所です。その上、登り道もなく、ササ等の下草を刈りながら道作りからはじめる作業でした。ササ刈りを行う者、木を植える者の2グループに分け作業を行いましたが、効率は悪く、悪戦苦闘の一日になりました。昼食後、まもなく作業を再開しましたが、2時頃から急に雨が降り出し、全員ずぶ濡れのとなり、本日の作業を中止しました。
<毛穴>
(2007.05.19)

2007年4月21日(土)
天候:曇り
参加人数:18名(内、現森林大学生3名含む)

 アカマツ500本の植栽をしました。急斜面で足場の悪い所ですが、参加者全員頑張りました。その結果、50本ほど残りましたが、ほぼ完了しました。残った分は、今回の植栽地の奥で、ササが密生している場所の「ササ刈り」を行った後、植栽することにしました。従って、明日4月22(日)予定していました植栽活動の続きは中止にしました。
<毛穴>
(2007.04.21)

2007年3月17日(土)
天候:曇り
参加人数:11名

 補助事業申請地の間伐作業を行いました。朝の集合地は風があり、やや寒く感じましたが、森林内では風も遮られしのぎ易い状態でした。細い間伐材は少なくなり、比較的太いヒノキ・スギの間伐作業になりました。かかり木の処理に苦労する作業でしたが、予定作業量のほとんどを終えることができました。
 4月の活動予定:4月21日(土)と22日(日)の2日間で、アカマツ500本の植栽を行います。昨年植栽し残した所や、残念ながら枯れてしまったところに植栽する予定です。
<毛穴>
(2007.03.17)

2007年2月17日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:7名

 富田林にある特養「春の家」周辺の里山の手入れとして、笹刈りを行いました。昼前から小雨が降る中も作業を続け、先月1月と当月2月で、活動地の半分程度の手入れを済ませることができました。
<毛穴>
(2007.02.17)

2007年1月20日(土)
天候:晴れ時々曇り
参加人数:12名(内、初参加者1名)

 厳冬期の金剛山の活動は富田林市にある特別養護老人ホーム「春の家」周辺の笹刈りを行なっています。現場は日当たりの良い緩やかな斜面で、手鎌による笹の刈り取り作業です。笹に紛れて、ツツジやムラサキシキブが生えていますが、これらは観賞用に残しています。天気が良かったので、暖かい日差しの中、順調に作業を行なうことができました。 冬の間、毎年、当地で笹刈りを行なっていますが、なかなか笹が無くなることはありません。当日は「春の家」で新年会が開催されており、我々も少しお邪魔して記念撮影に加わりました。笹刈りする面積が広いので、たくさんの方の参加をお待ちしています。
 次回も今日と同じ「春の家」の笹刈りを予定しています。
<牧岡>
(2007.01.20)

2006年12月16日(土)〜17日(日)〜忘年間伐〜
天候:12/16曇り時々晴れ→12/17雨
参加人数:21名

 12月16日(土) 午前中は今年度の造林補助事業対象地のヒノキ林間伐作業を継続しました。参加者が多かったこと、チェーンソーも数台導入したことから順調に進みました。 午前中の作業は13:00頃に終了し、昼食は林地の地主さんから差し入れて頂いたシシ鍋をご馳走になりました。また、昨年より着工し完成間直となった道具小屋のお披露目を行ないました。あわせて、ご協力頂いた製材屋さん・大工さんからの作業経過報告と、作業の様子の写真を展示しました。遅めの昼食後は、忘年会会場となる香楠荘へ移動しました。
 12月17日(日) 金剛山山頂は朝からガスと風雨が激しかった為、作業は中止となりました。
 次回作業日は、1月20日(土)「春の家」で笹刈りの予定です。
<牧岡>
(2006.12.16)

2006年12月12日(火)〜緊急間伐〜
天候:雨
参加人数:5名

 前回に引き続いてのスギ・ヒノキ林間伐作業。内4名はチェーンソーで作業を行いました。年初来行ってきた間伐作業地と今回の区域が接続するように作業を進めました。雨の中、悪戦苦闘しましたが、順調に伐採・造材処理をしました。次回定例活動、及び来年3月の活動で完了の予定です。
<山本>
(2006.12.12)

2006年12月5日(火)〜緊急間伐&小屋作り〜
天候:晴れ
参加人数:8名(他2名は小屋作り)

 今年度の補助事業申請地のスギ・ヒノキ林間伐作業。内6名はチェーンソーで作業を行いました。かかり木が多く、悪戦苦闘しましたが、テープで指示された間伐対象木を順調に伐採・造材処理をしました。
<山本>
(2006.12.05)

2006年11月18日(土)
天候:晴れのち曇り
参加人数:8名

 午前中は、定例作業地でヒノキの間伐作業を継続しました。午後からは11月12日(日)開催の「森と市民を結ぶ全国の集い」フィールドワーク(間伐)開催場所の仕上げを行ないましたが、まだ数本残ってしまいました。各班2人で作業を開始しましたが、掛かり木が多かったため、ロープを使い助け合いながら作業を行ないました。
 次回は、12月16日(土)〜17日(日)ヒノキ間伐。(忘年間伐になります)
<牧岡>
(2006.11.18)

2006年10月21日(土)
天候:快晴
参加人数:15名

 作業現場へ向かう途中、職人さんが切り倒した樹齢約100年のスギを参加者全員で見学しました。その後、急坂を登って作業現場まで移動。各班3人でヒノキの間伐を行ないました。今日は、初心者の方が6名おられ、初心者2名と経験者1名で1班になって作業をしました。今の現場は、尾根から谷へ向かって間伐しており、伐って空いた場所に次の木を切り倒す機会が多かったです。そのため、伐った木が倒れる際、前に伐った切り株に当たって跳ね上がることへの注意が必要でした。今回始めて参加された方々は、富田林、河内長野の郵便局の職員さんで、環境ボランティアの一環として参加されました。葉書の材料である森林資源の保護・育成に励まれました。
 次回作業日:11月12日(日)「森林と市民を結ぶ全国の集い」のフィールドワーク(間伐作業)支援。
 余談ながら、休憩時間「タラヨウ」と言う木の話題で盛り上がっておりました。さすが、郵便屋さん。
<牧岡>
(2006.10.21)

2006年9月26日(火)〜小屋作り〜
天候:曇りのち雨
参加人数:4名

 小屋の周辺は、活動に最適な気温で16℃でした。汗もほどほどに、気持ち良く活動出来ました。床板張りが終り、物置との境の壁板張りも完了しました。仮説トイレの部屋が未完成ですが、次回10月1日には完成予定です。10月1日からも沢山の造作が残っていますので、大勢の参加を待っています。
 なお、五条林道の入口の鍵は、入・下山の都度、施錠することになりました。参加される皆さんは、当日10:00までに到着するか、事前に参加の連絡をしてください。遅れて参加される方、連絡の無い方は、そこから徒歩にてお願いします。
<高尾>
(2006.09.26)

2006年9月9日(土)
天候:晴れのち曇り時々雨
参加人数:9名

 7月に続き、4月に植林したマツの下刈りをしました。元気なマツを見て安心しながらの下刈りでした。午後からは、中腹よりやや上の下刈りになりましたが、植えたはずの目印の杭が見当たりません。付近のササを全部刈ってみると、なんと、そこにマツの枯れたものを発見。ササの中の《蒸し風呂》で生育することが出来なかったようです。頂上付近のマツは、青々として元気なものでした。山に向かって右側の谷は終了し、左側の谷も下刈りを始めましたが、時間の関係で仕上げられませんでした。7月の活動に続いて下刈りをすべきだったと、マツに謝りつつ下山しました。解散のまえに、建築中の金剛の小屋へ皆さんを案内し、足場がとれ、雨戸を取り付けた状態を見て頂きました。
<高尾>
(2006.09.09)

2006年7月15日(土)
天候:晴れ
参加人数:14名(小学生,中学生各1名含む)

 今月は、マツの植栽地の下刈り(坪刈り)および同地の測量を行いました。久々の青空の下での活動になりましたが、その分、暑さが厳しく、汗だくの下刈り作業となりました。場所によっては、相当のササに覆われ、植栽した場所が分からなくなっているところもありました。しかし、多くのマツの苗は、青々とした新芽をつけており、とても元気そうでした。今日一日の作業だけでは、すべて回りきれず、手つかずの場所が残ってしまいました。
 キツリフネの可愛い花が林内に群生し、ほんのひととき、厳しい暑さを忘れさせてくれました。
<毛穴>
(2006.07.15)

2006年6月17日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:8名

 先月に続き「施業実施協定」制度に基づく「五百目山」の間伐作業です。5月6月とわずか2回の間伐作業ですが、林間にかなり日が差し込む山になりました。
<毛穴>
(2006.06.17)

2006年5月20日(土)
天候:雨のち曇り
参加人数:11名

 今月から「施業実施協定」制度に基づく活動に入ります。今日は、雨が激しく降る中での「五百目山」の間伐作業でした。先月のマツの植栽同様、かなりきつい斜面での作業となりました。
<毛穴>
(2006.05.20)

2006年4月29日(土)
参加人数:12名
天候:曇り

前回に続いて、左側上部のササが茂る斜面での植栽。残り220本のアカマツを植栽し終え、合計1000本を完了しました。見晴らしがよく、山と山との間に大阪市街地のビル群が見えました。麓には遅れ気味のコシアブラとハリギリの新芽が、植栽地にはショウジョウバカマの群生やコバノミツバツツジ、タムシバ等がきれいに咲いていました。合計4日間の急斜面での植栽となりましたが、けが人もなく、無事に終えることができました。最後に記念撮影をして解散しました。来年も1000本のアカマツの植樹を予定しています。
<毛穴>
(2006.04.29)

2006年4月23日(日)
参加人数:2名
天候:曇り

前回、前々回に続いて、50本のアカマツ植樹。今日の活動は急遽決まったことなので、連絡が行き届かなかったこともあって2人の参加でした。苗と杭をそれぞれ50本づつ担いで急斜面最上部の植栽地まで運んだだけで疲れきってしまい、昼食抜きで50本を植えましたが、残りの220本は次週にまわすことにしました。
<毛穴>
(2006.04.23)

2006年4月16日(日)
天候:曇り
参加人数:9名

 初日に続き290本のアカマツを植樹。午後からは青空が見える暖かい天気となり、山肌に吹く風が心地よく感じられました。昼食時は山主さんが準備してくださった暖かい猪汁で力をつけました。
 結局、二日間で合計730本の植樹を実施。将来のマツタケ山、また、松の実を食べるリスが現れるのが楽しみです。アカマツの苗木は1000本用意されており、残りの270本は4/23(日)と4/29(土)に植樹する予定です。
<毛穴>
(2006.04.16)

2006年4月15日(土)
天候:雨
参加人数:17名(内2名は道田林業)

 1000本のアカマツの植樹を計画・実施しました。
 午前中は濃い霧が発生。一日中小雨模様の中、急勾配の斜面での植樹作業に、参加者全員泥んこ状態となりながらも440本のアカマツを植樹。昼食時はヨモギダンゴや山菜のテンプラなどで一息つきました。
<毛穴>
(2006.04.15)

2006年3月18日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:13名

 定例活動では、今年初めての五条林道側での活動です。造林補助事業対象のヒノキ・スギ林分の間伐作業を行いました。2月と3月に緊急間伐チームが行った残りなので午前中で仕上げることが出来ました。この作業中に、3名は作業地の外周測量を行い、補助金申請用の図面を作成することになっています。午後からは、4月に行う新植地の下見の予定でしたがアプローチがよく分からず、雨もひどくなってきたので小屋作りチームの3名を残して下山しました。
 次回、4月はアカマツ1000本植樹と山菜天ぷら+ヨモギ団子のオプション付きです。
<山本>
(2006.03.18)

2006年3月7日(火)
天候:晴れ
参加人数:6名

 先週に続いての間伐作業。その後、大阪府との打ち合わせにより今年度中に仕上げる必要がなくなったので、この作業も、今回と次回定例活動で完了予定です。今回の活動エリアは、他人地との境界付近まで
作業を行ったのですが、林地内に炭焼窯跡を見つけたり、手付かずの天然林があったりと、発見の多い活動でした。次回定例活動(3月18日土)で仕上げと外周測量を行います。
<山本>
(2006.03.07)

2006年2月28日(火)
天候:晴れ
参加人数:6名

 造林補助事業(育林)関係で、緊急に17年度中に行う必要が生じ、急遽行った活動です。平日、しかも、急な連絡だったのに5名の方が集まりスギ・ヒノキ人工林の間伐を行いました。場所は、五條林道奥の左岸に位置する急峻な尾根に広がる30年強の林分。チェーンソーと手鋸で、所有者によってマーキングされた間伐対象木を切っていきました。谷に近いほうは、立っているのがやっとという急斜面で、地質も花崗岩の風化土壌。結構大変でした。
<山本>
(2006.02.28)

2006年2月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:10名

 1月に続き富田林市にある「春の家」の里山でササ刈りを行いました。集合場所の金剛山麓、千早マス釣場は気温が低く寒い思いをしましたが、麓の活動地は暖かく、快適な作業でした。活動地の1/3〜1/2程度のササ刈りが完了。お昼には、金剛山名物の豚汁が久々に復活。暖かいひと時を楽しみました。
 4月の活動は、小屋作りをしている山域で、マツ1,000本の植栽を行いますので、ご協力をお願いします。当日は、山菜のテンプラなども作る予定です。お楽しみに。
<毛穴>
(2006.02.18)

2006年1月21日(土)
天候:晴れ時々曇り
参加人数:6名

 最近は参加者が少なくなっています。これからは、暖かくなりますので、多くの方の参加をお待ちしております。(作業は、麓の富田林郊外「春の家」でササ刈りをしました)
<毛穴>
(2006.01.21)

2005年12月17日(土)
2005年12月17日(土)
天候:雪
参加人数:6名

 当日、現地は朝から雪が降っており、何とか集合場所にたどり着くが、積雪もあり活動できず。初めての参加者もおられたので1月〜3月の活動地(春の家、雑木林)の下見に行きました。
<大西>
(2005.12.17)

2005年11月19日(土)
天候:晴れ
参加人数:11名

 朝から寒く、集合場所で参加者を待つ間、寒さに震える日ですが、紅葉が美しく、秋から冬に移る山の景色が楽しめました。本日の作業は間伐。参加者は3グループに分かれ作業をおこないました。伐採したスギ、ヒノキは3メートルに玉切りし、道端に積み、現在建築中の山小屋のテラスに利用する予定です。昼は、山主の道田さんご夫婦手作りの猪、及びクリタケ、ブナシメジなどのキノコが入った鍋料理をご馳走になり、身体を温め、午後の作業に入りました。春から始めた間伐もあと20〜30本を残す程になり、現在の現場も次の12月の例会で終わるものと思います。今日も怪我や事故も無く終了しました。帰りには、建設中の山小屋に立ち寄り、初めて小屋を見た人は、その想像以上の大きさに感嘆していました。
 次回の例会は12月17日(土)です。
<毛穴>
(2005.11.19)

2005年10月15日(土)
天候:雨
参加人数:7名

 雨のため間伐作業を中止し、小屋造りの作業に変更して行いました。
<大西>
(2005.10.15)

2005年9月25日(日)
天候:曇り
参加人数:13名

 外壁(鎧張り)と間柱の取り付け。外壁張りに本格的に着手。参加者それぞれの工夫により作業が捗っています。
 次回:10月2日(日)集合場所は、五条林道入り口10時。皆さんの参加待ってます。
<大西>
(2005.09.25)

2005年7月9日(土)
天候:雨
参加人数:15名

 今回は下刈りor間伐の予定でしたが、あいにくの雨となったこと、また、建設中の道具小屋の資材搬入と重なったため、小屋作りに注力しました。クレーン車の協力を得ながら、前回立てた柱の上に棟木(むなぎ)を載せる作業を行ない、無事に棟上が終了いたしました。お祝いに餅撒きがありました。昼食後、垂木を乗せる予定でしたが、雨が強くなってきたので、次回となりました。小屋作りでは、道田林業の職人さんや、大工さん等の多大なご協力を得ながら進めております。森林作業とは別の形ですが、木を生かす技を体験できます。皆様のご参加をお待ちしております。
 次回の小屋作りは、7月12日(火)です。
 8月の定例活動(森林作業)はお休みで、次回は9月10日(土)、間伐作業の予定です。
<牧岡>
(2005.07.09)

2005年7月3日(日)
天候:雨
参加人数:8名

 柱脚部の防腐剤塗布及び柱立て。今回も雨に降られましたが、参加者の中に若い大工さんが3名おられたので、作業が捗り外周りの柱が殆ど立ちました。(雨が激しくなり、14:00で中止)
 次回は、7月5日(火)の予定です。なお、雨天の場合は中止します。
<大西>
(2005.07.03)

2005年7月1日(金)
天候:曇り時々雨
参加人数:8名(協会員5名、道田林業3名)

 いよいよ始まりました、金剛山の小屋造り。皆さんの参加、待ってます。 
 基礎に土台部材(木材)の取り付け。1.各部材を定位置に運ぶ。2.部材に墨イレをする。3.アンカーボルトへの取り付け穴加工。4.防腐剤の塗布。
 初回ということもあって、各作業とも手探り状態で時間もかかりましたが、小雨降る中、参加者の奮闘により土台部分の取り付けが完了しました。次回からも問題点は出てくると思いますが、皆さんの協力を得て、事故なく楽しい作業を進めたいと思いますので、宜しくお願いします。
 次回は、7月3日(日)です。なお、雨天の場合は中止です。
<大西>
(2005.07.01)

2005年6月18日(土)
天候:晴れ
参加人数:18名(内、初参加者1名)

 先月に引き続き、間伐作業を行いました。三人1組。1組に1本のロープを携行し、山側へ倒すように心掛けました。倒した木は、末口12cm以上は枝を払って3m10cmに玉切り、林道脇まで搬出しました。(来月から建設が開始される小屋の材料に使用予定)細い材は、足場丸太用に4m50cmに切って、林道脇まで搬出しました。間伐する木は、まだ残っております。7月から小屋作りが始まります。小屋作りは、定例の森林作業とは別の日を設定いたします。記念すべき第1回目は、7月1日(金)10:00 林道入口に集合(いつも集合している「マス釣り場」とは異なりますので、ご注意ください)です。ご参加の程、よろしくお願い致します。(大工道具があれば、お持ちください)
 次回予告:7月9日(土)、午前中は下草刈り、午後は下草刈りor間伐作業(梅雨なので、天候により変更もあります)
<牧岡>
(2005.06.18)

2005年5月21日(土)
天候:晴れ
参加人数:15名

 先月に引き続き、間伐作業を継続しました。今回の現場、我々が間伐に入るのは3回目です。プロによる枝打ちが実施された後であるため、とても明るく感じました。3人1組。1組に1本のロープを携行し、山側へ倒すように心掛けました。倒した木は枝を払って、玉切り。集材せずに放置しました。金剛山の現場は数箇所ありますが、先月から作業している現場は、もっとも作業のしやすい場所です。森の木々は、どんどん成長しているのでしょうが、実感としては、よく分かりません。3回目ともなると、森の成長を感じれそうに思いますが、注意力が不足しているのでしょうね。6月より小屋作りが始まります。小屋作りは、森林作業とは別の日を追加で設定し、会報等でご案内いたします。ご参加の程、よろしくお願い致します。
 次回は、6月18日(土)間伐作業。間伐対象木は、プロによって選木済み「青テープ」が目印。(注意)ややこしい事に「白テープ」を巻いてある木もあり、こちらは育成中なので、伐ってはダメ、とのことです。
<牧岡>
(2005.05.21)

2005年4月16日(土)
天候:快晴
参加人数:14名

 桜が満開の金剛山は、快晴に恵まれた最高のローケーションでした。参加者は少なめでしたが、一般の初参加者が4名こられました。特に若い2名は、ネットで知り、参加されていました。作業は、昨年実施した場所(ヒノキ林)の間伐作業。最近、枝打ちされすっきりした林相になっていました。プロによりテープマーキングされたヒノキを、3人組み5班に分かれて間伐を進めました。作業環境も良く、安全に効率よく進みました。帰りには、山主提供の山の幸「椎茸」をそれぞれ頂いてかえりました。
 5月も引き続き、同じ場所の間伐を行ないます。
<菅沼>
(2005.04.16)

2005年2月19日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:7名

 先月に引き続き、富田林市にある特養「春の家」周辺の笹刈りを行ないました。作業内容は先月同様、緩斜面に生えている笹の刈り取り作業です。作業者どうしか゛数mの間隔をとり、斜面に生えた笹を下から上に向かって、手鎌で刈って行きます。昼食後も作業を行ないましたが、途中から雨が降り出したので作業を終了し、鎌を研いだ後、解散しました。昼食を食べた際、春の家のスタッフの方より、ホットコーヒーと暖かい声援を頂きました。
 次回予告:3月12日(土)「春の家」での笹刈りの続き。3月の活動が今季の最後となります。今季、活動日の天候が悪く(先月も雨でした)、まだまだ、笹は残っております。皆様の参加をお待ち申し上げております。
<牧岡>
(2005.02.19)

2005年1月15日(土)
天候:曇りのち雨
参加人数:10名

 厳冬期、金剛山の定例活動地は雪のため、入山できない状態となります。その間、活動地をご提供頂いている道田さんが経営する富田林市にある特養「春の家」周辺の笹刈りを行なっております。今年で5年目です。緩斜面に生えている笹の刈り取り作業です。作業者間で数mの間隔をとり、斜面に生えた笹を下から上に向かって、手鎌で刈って行きます。参加者の皆様、久しぶりに鎌を使う作業だったためでしょうか、張り切り過ぎてバテている方も居られました。昼前から雨が降り出したので、作業は中止。春の家の軒下で昼食を食べた後、解散となりました。 
 次回予告:2月19日(土)おそらく「春の家」での笹刈りの続き
<牧岡>
(2005.01.15)

2004年3月13日(土)
天候:晴れ
参加人数:16名

 冬の間入れなかった定例活動地での活動を再開しました。昨年に引き続き、ヒノキ林の間伐作業。参加者はロープ(10m)を携え、2〜3人のグループで山へ入り、マーキングされた木(直径10cm〜15cm)を間伐。倒した木は、適当な長さに玉切りし、早く腐るように枝を払い、棚積みせずに放置しました。現場は石の多い傾斜地であるため、足もとには注意を払っていましたが、落石が発生しました。上下作業となっていなかったので事なきを得ましたが、上下作業の危険性を改めで感じさせられた事件でした。
今回の現場は、間伐着手時には「3回位で終わるであろう」と予測しておりましたが、間伐すべくマーキングされた木々は、尾根を超えて、まだまだ残っております。 昼食後、4月に予定している植林予定地の地拵えを兼ねて下見に行きましたが、植林現場への道を間違えたため、結局下見だけになってしまいました。
 次回は広葉樹(クリ:200本、ホウノキ:100本)を植林予定です。イバラが多いので、ゴム引き手袋か、革手袋が必要です(軍手ではバラの棘が手に刺さるため作業しにくいでしょう)。
<牧岡>
(2004.03.13)

2004年2月21日(土)
天候:晴れ
参加人数:19名

 山は雪や林道の凍結が多いので、例年この時期は富田林の「春の家」でササ刈りです。しかし、今日は初夏を思わせるような陽気のなかでの活動となりました。当活動地も4年目となり、当初は人の背丈以上もあったササも、今はとても細く短くなっていました。里山の北側部分が刈り残されており、その部分をすべて刈り取り、終了しました。ビールが恋しくなる暑さでしたが、山主の道田さんからコーヒーやお茶・冷たいシュークリームの差し入れを頂き、ほっと一息つくことができました。
 次月(3月期より)は五条林道沿いの活動地に帰ります。4月期に植樹を予定しておりますので、現場の確認と昨年末の間伐の残りを行います。
<毛穴>
(2004.02.21)

2003年12月13日(土)
天候:曇り
参加人数:14名

 先月に引き続き、ヒノキ林の間伐作業を行いました。数日前に降った雪が少し残っており、大変寒かったのですが、現場への移動で体も温まりました。参加者はいつものように10mのロープを携え、2〜3人のグループを作って山に入り、テープでマーキングされた木を間伐していきました。現場は石の多い傾斜地のため、落石に注意をしつつ作業を進めて行きました。倒した木は適当な長さに玉切りし、早く腐るように枝を払って放置しました。作業は順調でしたが、間伐本数が多いためこの現場での作業はまだまだ続きそうです。今回は13時頃まで作業を行い、遅めの昼食、解散としました。
 次回は、現場に雪がなければ続いてヒノキの間伐作業。雪があって現場に入りにくいようなら、富田林の「春の家」で笹刈りの予定です。
<牧岡>
(2003.12.13)

2003年11月15日(土)
天候:曇り時々晴れ
参加人数:24名

 先月に引き続き、五条林道中間地点左岸のヒノキ林の間伐作業を行いました。いつものように2〜3人のグループを作り、10mロープを携え斜面にとりつきました。できる限り山側に倒すべく注力しましたが、どうしても一度はかかり木になってしまいます。また、この作業地は石が多い急斜面であるため、落石を起こさないよう細心の注意が必要です。間伐対象木は、あらかじめ地主さんがテープを巻き付けマーキングしているので、選木で苦労することなく順調に作業を進めることができました。しかし、間伐本数が大変多く次回も同じ作業地でヒノキの間伐になります。
<牧岡>
(2003.11.15)

2003年10月18日(土)
参加人数: 24名(内森林インストラクター大阪会2名)
天気:快晴

五条林道中程の、6月から間伐を行ってきたヒノキ林を、さらに上部に詰めたところでの間伐作業でした。3名ずつでチームを組み、そのチームで選木と抜倒方向を話し合いながらの作業です。互いに声を掛け合い、力を合わせて作業を進めていきました。さわやかな気候も相まって着々と作業ははかどりましたが、仕上げるところまでには至りませんでした。
11月15日に続きの作業を行う予定です。
<牧野>
(2003.10.18)

2003年9月20日(土)
参加人数:14名(滝口、大西、高尾、山本、本田、梶井邦彦、梶井芳子、横田昂治、横田猷子、泉、中島、大谷、毛穴、矢野)
天気:雨

8月の休み明けの活動でしたが、あいにくの雨。しかし、14名の参加者により7月期の間伐地で午前中、間伐作業を行いました。皆さん雨具を着けていましたが、雨と汗で濡れ鼠。そんな訳で、午後は中止。
<毛穴>
(2003.09.20)

2003年7月12日(土)
天気:曇時々小雨
参加人数:22名(滝口、金子、赤木、梶井、高尾、田頭、樋本、本田、笘、牧野、見村、前野、毛穴 (茨木森つくり隊)八里、小森、高木、長、小牟田、新谷、大崎、西、丸岡)

今回は茨木の森つくり隊9名の方々を迎え、22名で間伐作業を行いました。時折小雨程度の雨が有りましたが、森林内は活動にさほど影響なく作業が行えましたが、蒸し暑さで汗だくの状態でした。当初の予定では、半年程度かかると思われていた間伐も、今回でほぼ終了しました、これも人海戦術の賜物でしょうか。お昼は、例により、蕎麦とそうめん、それに高尾さんの差し入れのスイカで季節の味を堪能できました。
8月は金剛山の活動はお休みです。次回の活動日は9月20日です。
今年の活動も後半に入りますが、皆さん暑い夏を健康に留意され、元気でお会い出来るのを楽しみにしています。
<毛穴>
(2003.07.12)

2003年6月21日(土)
天気:晴れ
参加人数:21名(滝口、大西、牧岡、金子、宮平、牧野、笘、山本、中島、大谷、岩下、岡田、樋本政彦、山地、菅沼、見村、泉由、横田夫妻、前野、毛穴)

3年前に実施した広葉樹(クリ、ヤマザクラ)植栽地の下草刈りです。苗木の周辺を1m程度坪刈りしました。毎年実施しており、今年で3回目です。参加者は各自手鎌を持ち、2つのグループに分かれて谷を挟む別々の斜面へ移動し、作業を行いました。午前90分、午後60分で作業を終了しました。植えた苗木は枯れているものが多かったのですが、苗木の根元より萌芽して生き延びている木も多くみられた。

【事故事例】
作業の休憩時に大鎌を持って移動中、足元がふらつき近くにいた人に負傷を負わせた。
傷は右手の甲、消毒して絆創膏の上から圧迫して止血。(出血はすぐに止まった。)

【次回予告】
ヒノキ林の間伐
<牧岡>
(2003.06.21)

2003年4月19日(土)
天気:曇り後雨
参加人数:33名

広葉樹(ナラガシワ)の植栽100本。参加者は3人1組のグループに分かれ、1グループにトンガ2本、手鎌1丁、苗木15本、苗木の目印15本を準備しました。現職の山師(中塚さん)に、植え方の指導を受けた後、植栽地へ移動。植栽地が急斜面であったこと、イバラが繁茂していたことなど、現場での移動に苦労した。

午前中に植栽作業を終え、午後は15年生スギ林の間伐作業を行なった。
<牧岡>
(2003.04.19)

2003年3月15日(土)
天気:小雨
参加者:14名

朝起きると雨が降っていました。金剛山も雨雲に包まれ、小雨でしたが例会を決行。活動地を富田林市にある「春の家」の里山に移し、1月より行っている笹刈りを行いました。吐く息が白く見え、立っていると寒さを感じますが、作業を行うと汗ばむ程で、雨の中セッセ、セッセと笹刈りを行い、今年の笹刈りは完了しました。4月にはツツジが綺麗に咲く事でしょう。午後には雨もあがり、来年の作業までに笹がどれだけ伸びるかなどと思いながら、作業を終えました。

4月期からは山に入リます。草木も一斉に芽吹き、花を咲かせている事でしょう。
<毛穴>
(2003.03.15)

2003年2月15日(土)
天気:晴れ
参加者:15名
場所:富田林市・春の家

先月に引き続き、富田林市の特別養護老人ホーム「春の家」周辺の雑木林の笹刈りを行ないました。金剛山の現場へ入れない冬の間、当地での笹刈り作業を行なっており、今期で3年目です。今回は暖かな日差しで作業しやすかったこと、参加者が15名と多かったこと、また、笹の勢いもやや衰えてきていることなどから、作業は順調に進みました。
<牧岡>
(2003.02.15)

2002年12月14日(土)
天気:晴れ
参加人数:63名

会員向けファミリープログラムと題して募集したところ、たくさんのご家族にお集まりいただきました。午前中、うっすら雪が残る活動地で間伐作業。子供さんたちも、なれない手つきでノコギリを使ってスギの間伐をしていました。昼食には、金剛山スタッフ手作りの豚汁が振る舞われあっという間に売り切れました。
午後からは、午前中の続き以外に山崎マリオさん指導の木工クラフト教室も加わり、二手に分かれての活動でした。予想外に、間伐参加組が多かったです。参加した子供さんにとっては間伐体験やクラフトよりも、今年初めて見る雪とたき火が、面白かったみたいです。
<山本>
(2002.12.14)

2002年11月16日(土)
天気:曇り時々晴れ
参加人数:17名

今回の活動はスギ林の間伐。現場のスギ林は、以前にプロの方により1度間伐され、枝打ちも1度終了しているスギ林で、勾配のきつい斜面でした。1グループ3人編成、各グループリーダーは掛かり木処理用のロープ(10m)とナタを携えて現場へ向かいました。今回の現場は選木されておらず、参加者がリーダーとともに選木して間伐を行い、3mに玉切りして林内に土止めとして棚積みしました。
昼食時に、スイトンの炊き出しを頂きました。午後は、12月に開催予定の家族向けイベント(間伐)の準備として、間伐現場の林内整理、クラフト用材木の切り出しなどを行ないました。
<牧岡>
(2002.11.16)

2002年10月19日(土) 五条林道
天気:曇り時々小雨
参加人数:13名(滝口、大西、安富、宮平、木村、横田ご夫妻、竹見、吉岡、巽、樋本、泉、金子)

午前9時半頃からます釣り場に三々五々集合。大阪の南部は小雨交じりの空模様。そのせいもあってか、いつもの半数以下の集まり具合です。例のごとく、五条林道奥のベース基地に向かい、各々準備を整える。今日は、先月に入ったスギ・ヒノキ林(20年くらいで、例年良くクリタケが出るところです)の麓エリアの枝打ちがまだ残っていましたので、その続きを行いました。麓部分はかなり急斜面で、また、天候のせいもあってか、随分と薄暗い森になっています。間伐もしなければならない状態ですが、まずはやり残した枝打ちに取りかかりました。
昼食には、現地調達の椎茸などを入れた温かいみそ汁。少し冷えてくるとこれが格別の味です。小雨交じりということもあって、作業は午前で終了。食後は、辺りを散策がてらキノコ探し。クリタケが目当てでしたがまだ早すぎるようです。来月に期待がかかります。収穫は、スギヒラタケ。その他、センブリ・サラシナショウマ・オタカラコウ・アキチョウジが花盛りでした。
<金子>
(2002.10.19)

2002年9月14(土)
天気:曇り
参加人数:25名

8月は活動がなかったためか、多くの参加がありました。
午前中は間伐を中心に行いました。小さな樹を残し、大きめの樹を間伐すると聞いて、“なぜ”と言うような顔をしている人もおりましたが、これは、同年生の樹であれば、細い方が年輪の詰まった良質の木材を造る造林技術です。

午後は枝打ち作業を行いました。
今回はドイツより帰国された畑中さんが久々に参加され、ご本人の活動再開宣言と共にドイツの土産話を聞かせて戴きました。

曇り空で気温が少し低かったこともあり、お茶を飲む量も比較的少なく、活動に適した時期となったのが感じられました。
沿道にはミズヒキが目立ち、ツリフネソウやヤマジノ、ホトトギスなどが見られ、金剛山は秋の様相を見せ始めていました。
お昼は恒例のバーベキュウを行ないました。これがあるから金剛山の例会は楽しみだ、と言う声を聞くと、次回も愉しんでいただけるメニューをと止める事が出来ません。

活動終了後、間伐材を“春の家”に運び出しました。
第2回目の間伐材活用活動を10/5(土)午前10時〜午後3時に開催する予定です。(雨天延期)
集合は“春の家”現地です、里山に設置するテーブルを作成する予定です。
<毛穴>
(2002.09.14)

2002年7月13日(土)
天気:曇り
参加人数:22名

台風6号の後、天気が不安定の為か、いつもより少し少ない目の参加者でした。
本年4月の植樹地の下刈りを行ないました。夏場の下刈りは大変な作業で、しかも現場は急斜面で、上り下りに体力を消耗。ただ、曇り空であったので、炎天下で行なうよりは少しマシでした。
植樹の一部は枯れたものもありましたが、多くはついており、周りが植樹木より背が高くなっており、1本1本探しながら、イバラや野イチゴのトゲと格闘しながらの作業となりました。参加者の皆様お疲れさまでした。作業終了後は参加者の差し入れのスイカが美味しかったです。

8月はお休みです、次回は9月14日(土)が例会となり、間伐作業を行います。また、お昼は恒例のバーベキューを行なう予定です。
<毛穴>
(2002.07.13)

2002年6月15日(土)
天気:曇り時々晴れ
参加人数:24名

昨年4月に「リスの集まる森づくり」をテーマに実の成る広葉樹(ヤマザクラ、クリをそれぞれ200本)を植哉しました。今回はこの植哉地の2回目の下草刈りでした。具体的な作業は、植哉時に目印として木に添えた竹杭を探しながら植哉地を歩き、鎌を使って植えた木の周り約1mの草を刈り取る「坪刈り」です。植哉地では草の背丈も伸びており移動するのに手間取りましたが、植えた木の活着率は高く今後が楽しみな山です。
植哉地周辺ではヤマアジサイが満開となっておりました。また、キイチゴが大量に発生しており、作業の合間につまみながら休憩している方が多数おられました。
今回、残念なことに、参加者の1人が鎌で前腕部を負傷されました(地元の救急病因にて数針縫合)。昼食時には毛穴さんの冷そうめんを、作業終了後に阪上さんのアイスコーヒーを頂きました。とても美味しかったです。
<平島>
(2002.06.15)

2002年5月18日(土)
天気:曇り
参加人数:33名

昨日降った雨も上がりましたが、曇り空のなか例会を開催、檜林の間伐作業を行いました。雨後のため林床は濡れていましたが、予定の間伐を完了できました。間伐材の一部は利用する為、皮を剥ぎ白木にしました。この時期、檜は水分を多く含んでいるため、皮を剥いだ白木は水浸しのように濡れてすべすべの肌触りでした。森林大学8期生が参加され、旧交を行い、昼は炊き出しのソバを食べ、各自の自己紹介が行なわれました。
又、今回は当地の本職の方が参加され、初心者に丁寧な指導や山の説明を戴きました。

次回6月も間伐作業、7月の予定は去年と今年行った、植林地の下草刈を行なう予定です。
<毛穴>
(2002.05.18)

2002年4月20日(土) 植樹
天気:曇り
参加人数:36名

98年の台風7号により被害を受けた人工林の跡地に広葉樹の植樹を実施。用意された苗木はヤマザクラ、オニグルミ、サワグルミの3種類、それぞれ100本。現場は2ケ所に分かれているため、2つのグループに分かれて入山。尾根に沿って植樹
予定地の最上部まで登り、上から下へ向かって植樹を実施。植樹の際の注意事項として、深さ30センチ以上、間隔5メートル以上をとって植え、よく踏み固めるように指示がありました。
裸地になって数年経過しているためバラ(正式名称は不明)が繁茂していること、足場が悪いことなど、移動するのに苦労している参加者が多かった。休憩時には、現地で採取した山菜のテンプラ、手作りのヨモギ団子を頂きました。
次回は、間伐の予定。
<平島>
(2002.04.20)

2002年3月9日(土)
天気:快晴
参加者:14名

参加者はいつもより少し少ない参加人員でしたが、素晴らしいお天気の暖かい気候に恵まれ、久々の金剛山麓での檜の間伐作業を行いました。間伐し、玉切りした木を山道脇まで運ぶのは疲れる作業ですが、参加者全員楽しく活動を行い、昨年来よりの 作業が完了しました。 4月からは場所を変え間伐を行います、4月例会は楽しみの春の山菜テンプラをいただける楽しみが待っています。
<毛穴>
(2002.03.09)

2002年2月16日(土)
天気:快晴
参加者:18名  

今月の金剛山定例活動は、先月に引き続き「春の家」の笹刈り。とても天気が良く、絶好の活動日でした。先月の続きを行なう予定でしたが、既に笹刈りは終了しておりました。そのため、刈り残しで残っている笹の刈り取り、先月刈った笹の整理、落ちている枝の撤去などをのんびり行ないました。地面は落ち葉でふかふか、日当たりの良い緩斜面。昼寝にはもってこいでした。 お昼には山菜粥を頂きました。また、会員の方がつかれた丸餅を炭火で焼いて頂きました。デザートは地元産の蔵出しミカン。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。 ニワトコの新芽、ツツジの小さい蕾を見つけ、もうすぐ訪れる春を感じました。
<平島>
(2002.02.16)

2002年1月19日(土)
参加者:20名

1月の金剛山定例活動は、先月に引き続き「春の家」の笹刈り。集まった人達は作業の前にセリを収穫。ノコギリを装着したかと思うと、薮から小枝を集めて薪作り。焚火。そして歓談。流れるような手際よさに感動しました。 作業は予定通り笹刈り。昨年も同じ場所を刈ったのに、と笹の生命力に唖然としてしまいました。でもこれが笹。さあ、刈ろう。 作業を始めると、風も弱まり、暖かい日ざしの中、心地よい時間を過ごしました。お昼は粕汁。体があったまり美味しかった。 作業終了後、「ええ散歩道ができました」と声をかけて頂き、嬉しかったです。
<平島>
(2002.01.19)

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